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おにいちゃんのハナビ


号泣
(T_T)



去年の冬
季節外れの花火を湘南でみた。
寒かったけど
寒さでピンとはった澄んだ空気
真っ黒な空
そこにあがった花火は
色が鮮やかで
すっっっっっっっっごい綺麗でした。

その時に
この花火を打ち上げる人のことを考えてた。
年に一度のこの日の為に
頑張ってる人がいて
それを見て
感動したり、喜ぶ人がいて
すごいことだなあって。


家族って
いちばん近くて
あたりまえで
でも
いちばん遠い存在かもしれない

華ちゃんみたいに
誰かに灯をともせるような子供だったらな

高良くんと美月ちゃん
ほんとの兄弟みたいだったなぁ



素敵な映画でした◎

このお祭り
一度でいいから行ってみたいな。
少しだけ髪を切った
色も落ち着いた
気持ちもなんとなくすっきり

やっぱり
定期的に
美容院はいきたい

髪型とかは
そんなにそんなに神経質ではないけど
やっぱり
時々髪を切ることや
色を塗り替えることは
精神的に
少し
さっぱりするみたいだから


帰り道
美容師さんが話してくれた
旅カフェ?
だかに寄り道

にぎやかな通りを超えたところで
落ち着きました◎

生春巻って
やっぱり大好きだなあ


低気圧接近らしく
頭が痛くなりそうで
明日は雨かしら
なんて
のんびり自転車こいでたら
雨の匂い

ポツリ ポツリ
降りだした

おうちに借りてきた映画が沢山あるから
明日はひきこもりだなあ
何から見よう



頭痛はキライだけど
雨の匂いは
時々好き
ひきこもる言い訳にもなるから
雨の音も好き

あはは


あたたかくしなきゃ
風邪ひきそーだ
東京駅
新幹線のホーム
帰る彼と見送る彼女
迫る出発時間

あと一分

新幹線に乗り込む彼に
笑顔で手をふろうと決めた彼女
もちろん帰ってほしくないけど

プルルルルルーーーーー

出発だ

笑顔で手をふる彼女に
新幹線から降りてきた彼が
キスだけして戻る
ドアがちょうど閉まって
新幹線は動き出してしまった

メールで
「寂しいの我慢してたでしょ。だから」
って



それが
お互い向き合った
最後の記憶


シャボン玉がはじけたら
血痕が残ってた