見透かされそう
見抜かれた
って
たまに言われる

でも
それってね
あなたが開いてくれたから
認めるから
そうなるんだよ

わかるひとにはわかるんだね
ってのも
ただ
自分がそうだから
ってのもあるんですよ

そんだけさ
どんどん
どんどん
おっきくなって
たくさんの人が
君の存在を見つけて

君は
もしかしたら望まなくとも
その人たちを虜にしていくんだと思う

もうすでに
かなあ

そして
もっともっと
沢山の人に出会って
面白いことも知って
さらにさらに
輝きを増していく
自信もついて
強くなる


ほんの1、2年前までは
少しだけ垣間見えた青い気持ちも
今はもう
少しだけ霧がかかって見えにくい
見せてないのが正解なのかなぁ
そして
青い色は紺色に近付いてる


いつか
どこかで出会えたら
話してみたいと思ってた。
バカみたいかも知れないけど。
そんなの無理でしょって笑われるけど。

いつか
どこかで出会えてたら
同じフィールドにいたなら
きっと話してたと思うから。
すぐに見つけてると思うから。

顔を合わさなくてもいい。
話してみたい。
あなたはどんな人間なの?
どんなことを
見て、感じて生きてきたの?
君にとっての普通ってなに?
色んなことが浮かんできます。


出会いたかったな。




おやすみなさい。
moonbowbowさんのブログ-110307_2305~01.jpg

bloodthirsty butchersの長編ドキュメンタリー映画
「kocorono」
をやっと見てきた。


社会的には
バンドマンって
きっとさ
底辺あたりなんだと思う。
立ち位置的に。
私はそうは思わないけど。
一般的にというか。

でもね
すごい一生懸命生きてる。
バンドマンに限らないと思うけど。

好きなことやってんだから
当たり前でしょ
って
絶対つきつけられるし
もちろんそうだけど。

ただ
よく人気の役者さんで
大々的にロードショーされてるバンドの話とか
そんなところまでたどり着きすらしないのがほとんど。


kocoronoが
もっともっと全国で上映されてほしいと思った。
この状況ですら
インディーズじゃ一握り。



しかし
知ってる顔や知ってる場所
職場(笑)
すごいリアルで
見ている時間
友達とあーだこーだ話してる時みたいなテンションでした。


見に行けてよかった。