昨晩やっと出勤できた。
そして会場には
200人ちょっとの人が足を運んでくれた。
受付をしていたのだけれど
心なしか
皆さんの顔がわくわくしてた
待ってましたっていうような
そんなわくわく感。
何人かの人が
楽しみにしてます。
ありがとう。
と声をかけてくれました。

通常よりも
照明は落とし
ステージも、LEDの照明(消費電力が少なめ)を使用しながら開演。

夜は少し寒かったけれど
暖房なんて一切必要ない
灼熱な場所にしてくれた。
転換中
フロアから出てくる皆さんは
Tシャツで汗だくだった。

終わってから
沢山の人が笑顔で帰って行った。

なんだか少しほっとした。


帰宅して
そういや今日おうちで電気をほとんど使ってないやと思った。
200人のひとが
家の電気を使わないでひとつの場所に集まれば
200人個人が家で使用してたはずの電気が使われない分、少しは節電になってたりしないかなと
ふと思った。



ここでもできることを
まだまだ考えながら
感謝の気持ちと
笑顔と元気を心がけて。

全ての状況がよくなりますように。
moonbowbowさんのブログ-ファイル0102.jpg

職場は
沢山の電気を使わなきゃ
成り立たず
この状況の中
やはり営業しずらい。
だから
今、仕事ができてない。

そして
沢山のエネルギーと
出演してくれる方がいて
やっと成り立つものだと
改めて痛感しています。

自分も
出演者側の立場になることもあり
どちらの気持ちも考える。

沢山の仲間が
こんな状況でもツアーを止めず
全国で動き出した。
今度はガソリンの問題もある。
私たちは、機材と共に車で移動しているから。

電気、ガソリン
今不足しているものがなければ
その場所に行って活動をするのが難しい。

楽器だけ持って
電車で移動すること
アンプラグドで行うこと
やり方はあるけど
やはりなしでは厳しいのだ。

それでも
そんな中でも
ライブを行ってくれる人たちがいて
やっと仕事にいける。

自粛ムード
不謹慎
そんな意見もあるかもしれないけど
やってくれることによって
助かる人もいる。
経済的に。
精神的に。

もちろん
この状況のなか
誰もがエネルギーを無駄遣いしないように生活をしていて、
大変な場所があることもわかってる。

でも
動き出さなければ
始まらないこともある。
始めなければ
戻れない人もいる。

だから
どうか
動き出すことが
不謹慎だっていうムードにならないように願ってる。
できることはしながら。
感謝の気持ちを持ちながら。
日常をとりもどして
元気と笑顔をとりもどすために。


全ての人にとって
状況がよくなりますように。


気仙沼と連絡が取れなかった友達から
安否確認ができたとメール。

ずっとずっと
大丈夫って言い続けてたけど
TVからの映像をみるたび
もしかしたら…って
正直よぎることもあった。
でも無事でした。
ほんとよかった。

なれたはずの余震
やっぱり夜はまだ少しこわい
そんなとき
関西の友達からメールがきて
「ヤバかったら逃げてこい。ウェルカム。みんなついてるから」
って

なんか
それ見たら
ポロポロ涙でてきて
力が抜けた。

なんだかんだ
やっぱり緊張してて
余震が怖かったりして
なにより
一人なのが不安で
誰かの所にと思っても
なかなか言えなくて

もちろん
もっと大変な人たちがいるし
そんなことも言ってられない人たちが
沢山いるから
しっかりしなきゃいけないんだけど
そう言ってくれたのが
今の自分には凄く助かった



ありがとう