2.5倍くらい動いたからかな摩り切れた僕の体が鎮座してる
元通りじゃなくていいからもう少しなんとかならないかな都合がいいかな
10月の空に咲く花を見上げると嫌になるほど涙が零れた
いつかの僕もいろんな景色を観てたんだ
人はそれが当たり前だと思ってしまうと何も想わなくなるんだね
いつかの僕はそんな感じだった
上手く笑えない僕
左右対称な笑顔がいいな
それでいて自然な感じが理想かな
僕のことを待たないでいて
僕は追いつけない
指にしがみ付いてる王冠と善意の石とふわふわのベア
淋しいとかの類は僕の鉄板だから心配ないよ