俳優による朗読とピアノの生演奏で、名曲が生まれた瞬間の物語を綴る・座・高円寺の「ピアノと物語」


日々是好日~curryとwineとartな日々~



アメリカの作曲家、ジョージ・ガーシュインを描いた「アメリカン・ラプソディ」を見に行ってきました。


目的は、毬谷友子さん!

山口路子先生が好きだと仰っていて、ずーっと前から気になっていた方なのです。



日々是好日~curryとwineとartな日々~


出演者は、

ケイ・スウィフト役(公私にわたり彼のパートナーとして才能を触発しあった女性作曲家)・・・毬谷友子さん
ヤッシャ・ハイフェッツ役(20世紀を代表するバイオリニスト)・・・斎藤淳さん



2人の読みかわす往復書簡と、ガーシュインのピアノ曲の生演奏で、彼の人生を浮かびあがらせるという面白い構成でした。

ピアノは、佐藤充彦さん。


日々是好日~curryとwineとartな日々~


~演奏曲目~


Swanee(1919)

Alexander's Ragtime Band(Irving Berlin,1911)

Habanera(Maurice Ravel,1895)

The Man I love(from 'Lady,Be Good!',1924)

St.Louis Blues(Willliam Christopher Handy,1914)

Rhapsody in Blue(1924)

'S Wonderful(from 'Funny Face',1927)

Concerto in F,3rd movement(1925)

Three Preludes(1926)



Somebody Loves Me(from 'George White's Scandals',1924)

An American in Paris(1928)

Cuban Oventure(1932)

Willow Weep for Me(Ann Ronell,1932)

I Got Rhythm(from 'Girl Crazy',1930)

Praludium/Suite Fur Klavier,Op.25(Arnold Schonberg,1921~1923)

Summertime(from 'Porgy and Bess',1935)

Nice Work If You Can Get It(1937)

Someone To Watch Over Me(1924)

Our Love Is Here to Stay(1937)





休憩を入れて、約2時間の公演でした。



会場も小さく、前から2列目の席。


しかも上手にいた毬谷友子さんを目の前で見ることができ、感激!

なんとかわいらしいこと・・・個性的で、独特の雰囲気がありました。衣装も素敵でした。歌も素敵。


もうずっと目が釘付け。




そしてピアノの心地よい調べに、良い意味で眠くなってしまいました・・・

ガーシュイン、良いですねぇ。



毬谷さんが大好きだという映画、ウディ・アレンの「マンハッタン」にはガーシュインの曲がたくさん使われているそう。


ウディ・アレンは私も好きですが、マンハッタンは見たことがなかった。

早速チェックしたいと思います。



やっぱりこの曲が好きかな。








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