美食のためなら世界中どこにでも行ってしまうという美食家の知人がレストランのサービスの手伝いをしていると聞き、早速遊びにいってきました。![]()
広東料理のSILIN@ミッドタウン
ワインも豊富に取り揃えています。 中華にワインって、あまり試したことがないので新鮮!楽しみにしていました。
ワインは事前に相談・・・
ベルエポックの2002がグラスで頂けるとのこと。
ここ最近ベリエ・ジュエづいている私は、二つ返事でお願いしちゃいました。
はじめはアネモネのデザインが描かれた専用グラスに少しだけ注がれました。
このグラス、ワインハウス南青山のオープニングパーティー で、ウェルカムシャンパーニュ用グラスにも使われていました。
素敵です。欲しいです♪
メインは白用グラスで・・・
素晴らしい香りを楽しむには、確かに白用グラスが良かったです。
程よい熟成感。
先日飲んだ2004より、更に熟成がいい感じに進んでいます。
穏やかな泡。
繊細だけど、綺麗に伸びていく酸。まさにエレガンス!
優美なアールヌーヴォーの曲線を、そのままワインにしたような女性的なシャンパーニュです。
まろやかで味わい深いので、ピノ比率が高めかと思いきや・・・シャルドネ55%、ピノ40%、ムニエ 5%
本当にバランスのよいシャンパーニュ、うまし。。
ミュズレもアネモネ・・・
三種前菜の盛り合わせ
Chateau de Tracy Pouilly-Fume 2011
ハーブ香とスモーキーさが、プュイイ・フュメらしい。
すっきりとさわやかながら凝縮された果実味があり、美味しいです。
活蟹肉と蟹ミソ入りふかひれスープには、意外にシャンパーニュが一番マッチ。
何も言わなくても、次から次へとワインが・・・
Hugel Gewurztraminer 2010
プリプリ海老入り蒸し餃子と焼売
ゲヴュルツトラミネール×点心。
知人は「ベタだけど・・・」と言ってましたが、絶妙なマリアージュ。
ゲヴュルツとエスニックは合うというけれど、カレーとしか試したことがなかった!
確かに、中華もエスニックですものね。
北海道根室産 天然帆立貝と黄ニラの炒め
こちらには、ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2011
安定した美味しさ。
知人は、ここ十数年でも2011の出来は素晴らしいと絶賛していました。
赤は、グラスで。
ドメーヌ・AF・グロ・ヴォーヌ・ロマネ・オー・レア 2008
ド・ストライクのエレガントで繊細なピノ。
小さい赤果実、お花畑のような華やかな香り、繊細な酸。
キメ細やかで緻密なタンニン、するすると染み入る滋味深い味わい。
香りだけで「良いなぁ」とうっとり楽しめるので、しばし置いておいたら・・・
やや酸がたってきちゃいました。
意外と持続性はないのかな?注ぎ足してもらったら、お花畑復活しましたが・・・。
茨城県産 美明豚バラ肉のとろとろ醤油煮込み
豚との相性は、わたし的にはいまひとつかな。
もうちょっと甘みのあるワインでもよさそう。
繊細なピノの酸が目立っちゃいます。
最後にはデザートワインまで。
ビオディナミで作られており、すいすい飲めてしまいます。
そして、今夜一番驚いたのは、デザート!
マンゴとタピオカとグレープフルーツのゼリーに・・・なんとシャンパーニュを注ぎ始めました!
(ベルエポックの2006です)
これがうまー!!贅沢!
スペシャルデザートに感激しました。
12月にベルエポックのワイン会をやるそうなのですが、その際にメニューに入れるとか。
中華らしく、プーアール茶で〆。
お茶の世界もはまると深そう。。。
2杯目
2Fから見える景色も素敵。
クリスマスのイルミネーションが始まったら、ますます綺麗なのでしょうね。
今夜の宿発見!
★グラン・ブリュット NV→10/1 (断食破りのシャンパ―ニュ)
10/22 (ワインハウス南青山のオープニングにて)
★ベルエポック 2004 →10/8 (WE合格祝いのシャンパーニュ)
★ベルエポック 2002 →10/18(本日)
そしてこの翌日・・・またもやベルエポックにご縁が。
























