昨日、ローソン100に行っておせちを買ってきました
昔から時々寄っているローソン100は繁華街の近くなんですが、なんか年末のこの時期は物騒な感じで繁華街に近寄りたく無い
グーグルマップで調べてみたら繁華街とは別方向に1軒ある事が分かり、自転車で行ってみたら駐輪場も広いし店内も繁華街近くの店舗より余裕があって買い物しやすい
ローソンおせちは、
のどぐろ蒲鉾
鯛入り紅白蒲鉾
北海道産黒豆
伊達巻
なます漬け
切り千枚漬け
を購入しました
あわびと栗きんとんと昆布締めは中国産だったのでやめた
あの値段だったら中国産か(笑)
でもその後スーパーに行って驚いたのは、1000円前後の栗きんとんもほとんどは栗が中国産な事!
きんとんは日本産だけど、中に入ってる栗の甘露煮が中国産…
栗も日本産の物は1580円〜で、そこまで栗きんとんにお金出すか…?
悩んで、結局買いませんでした
昆布締めもローソンより高いのに中国産昆布ばかりだったので却下。
安い蒲鉾はまずいと繰り返す母の為に紀文の減塩蒲鉾698円は購入しました。
この値段で可愛い手のひらサイズ
ネットで注文した小振りなおせちも無事発送通知が来たし、これでおせちの用意は終了です
あとは29〜30日位にお雑煮の材料買って、31日は蕎麦と天ぷらを買って、その他はフリー
もう冬休みののんびり気分で大掃除もしない(笑)
無理しないって大事よね
繁華街からも駅からも離れたローソン100とスーパーに行ったら明らかにのんびりした空気が流れていて、あーいつもせかせかした空気の中で生きてたんだわと気付いて。
母がADHD的特質持ちのせいもあって、常になんか急かされてる感じなんですよね
でも自分は食器洗いとかはぐずぐずしてなかなかやらない。
ぐずなのにせっかちで人を急かすというのは父もそうで、脳の小ささから来るものなのか?
脳が小さいから失敗や不安が多く、せっかちなのにぐずなのかもしれない。
精神的に安定してると、生活がスムーズになると気付いたんです
不安からあれこれ考えたり、余計な事をしてるからエネルギーが足りなくなり、今日も大した事出来なかった…と焦る事になる。
そうなると、確かにまず心持ちを整えるのが何より大事なんですね。
毒親繋がりで継続的に読んでるブログがあるんですが、障害者認定してもらって支援を受ける為に抗精神薬を飲んだら体調が悪くなったそうで、抗精神薬を少なめにしたらまたほぼ同じ内容(父親の悪口)を毎日書くようになった
80代の父親の事を仕事もせずちょっとした相談出来る友人も一人もおらず何も出来ない甘ったれと毎日批判してるけど、本人も仕事もせず友人もおらず自立出来ないから誰か助けて
と言い続けていて、誰かに頼りまくりたい似たもの同士に見えるのは私だけだろうか…(笑)
波動の法則で、似たもの同士が長く一緒にいる事になるんだな
これでは障害者支援を受けて父親と離れても、今度は作業所やグループホームで似たような人とエネルギーの奪い合いになるんだろう。
ネットでいろんな人の話を読んでると、苦しい状況が続いてる人には2種類ある。
一つは依存心が強い人で、自分は体力も判断力もないから誰かに依存して生きていたいと常日頃思ってる人。
簡単に言えばエネルギーバンパイヤ状態の人。
似たような相手を引き寄せてしまい、エネルギーの奪い合いから疲れきり、いつまでたっても状況が良くならない。
もう一種は人の問題まで背負いがちな人。
気が弱くてノーと言えない人もいるし、気が弱くはないけど自分がやるしかないと過剰な責任感を持ちがちな人もいる。
前にとんでもない毒母(既に施設に入居済)に振り回されて大変と書いてる人が、なぜかご近所問題にも首を突っ込んで苦労し、それが手を離れたら町会のトラブルメーカーに振り回されるという進み方をしていて、これは自分で問題のある人を引き寄せてるんだ!と思いました。
関わらなければいいのに首を突っ込んでいき、抜けられないと嘆くのは、自己肯定感が低いから「人の役に立つ自分」に飢えているからでしょう。
承認欲求ではなく本気で思いやりから人助けをする人は影で愚痴ったりしない
機能不全家族に生まれた人は無条件の愛に飢えているから、何も出来ないと弱ぶって人の助けを待ち続けたり、逆に過剰な責任まで背負って愛を手に入れようとしてキャパオーバーになったりする。
そんな人生にうんざりしたなら、自分の心の癖を見つめ直して、行動を変えていくしかない。