私の生活の中に、当たり前のように
植物が有るようになったのは
3~4年程前になるでしょうか・・・
始めのころは、観葉植物ばかりでした(*^.^*)
そう・・枯れない、手入れが楽、
それでいて、ちょっと存在感がある。
目がいくんですよね~
気がつかないうちに、その瞬間
心がふっと、軽くなる・・・
その一瞬だけ・・・
これが、癒されてるってことなんだと
思いました。
ところがですね~
あるとき気付いたんです。
観葉植物だって枯れるってことに・・・
有る事が当たり前になっていたものが
なくなった時の喪失感。
その当時、金銭的余裕が全くなかった私は
その観葉植物のあったおかげで
自分の心がギスギスしないで
過ごせていたことを知りました。
それからです。
内心、緑以外のもあったらいいのになぁ
とか贅沢な望みを持っていた私は
お花屋さんへ、通うようになりました。
安くて見栄えの良い花を見つけて
飾るようになったのです。
ちいさなお皿や小鉢が
大活躍しました。
花が買えない時は寂しい思いがして
また花を飾ることで
ウキウキしたりしていました。
今でも、買った花を
徹底的に楽しんでいます。
枯れた花でも2~3枚だけ
綺麗な花びらが残っていたら
花びらだけを、器の水に浮かせたりして。
良いですよ~
本当に心が癒されていきます。
知らず知らずのうちに・・・ってのが
また、いいんですよね~(-^□^-)
