フリスビーを楽しむギズモ
少し離れたお散歩バッグの横にフリスビーを持って行き、こちらをじっと見つめる。

いつもは持って帰ってきて欲しくてレトリーブをお願いするけれど、いつもとは違うこの行動を不思議に思いよく観察する。


フリスビーの横のお散歩バッグに入れているペットボトルが見えた。
よくフリスビーを皿にしてお水をあげていることを思い出した。


「もしかしたらギズモもフリスビーで水を飲んでいることを覚えているのかもしれない」

そんなことが頭の中を過った。


フリスビーに水を入れると勢いよく水を飲み始める。


ギズモは「水を飲みたい!」

と言っていたのか!!

ギズモの行動からギズモの気持ち、言葉を理解できたことが嬉しかった。

それと同時にこんなに多くのことを人間にお話ししてくれていることが発見だった。


ノンバーバルコミュニケーションも大切にしていきたい。