最近こんな本を読みました!
岸見一郎.古賀史健 著
嫌われる勇気
という本なのです。
「ほめられるということは、他者から『よい』と評価を受けているわけです。そして、その行為が『よい』のか『悪い』のかを決めるのは、他者の物差しです。もしもほめてもらうことを望むのなら、他者の物差しに合わせ、自らの自由にブレーキをかけるしかありません。一方、『ありがとう』は評価ではなく、もっと純粋な感謝の言葉です。」
本の中で心に刺さった言葉を引用しているのですが、
この本を読んで
愛犬たちは?
と疑問が出てきました。
ワンコたちの場合、人間が褒める(褒められる)ためにワンコたちの自由にブレーキをかけているように感じました。
そして、私はこの子達にどんな声掛けをしていただろうなぁ…
「すごいね!」「えらいね!」
使っていました。
迷惑をかけないために
「ちゃんとしつけなければ!」
そんな風に思って、ギズモに接していた時期もありました。
匂い嗅ぎを最低限にして、マーキングしないようにマズルコントロールをしていました。
今ではそこまでガチガチにやらなくても
大丈夫!問題ない!
と感じるようなことも、その当時はやらねばならないと自分に暗示をかけていました。
気づけたからこそ変われる!
これからは愛犬や愛猫の自由を極力奪ってしまわないよう、横並びの関係が築けるようにしたい!
と強く思いました。
「ありがとう」
先ずは第一歩
感謝の声掛けに変えていきます。

