心の真ん中にぽつりと何かがあって、

それはふと些細なことで我に降りかかる。


誰にもわからない事実。

自分だけが知っている。


懐かしい痛みに似た記憶は、

いつも心の奥に閉ざされている。


それを開きたくて、

探している。


いつかは帰る心の在処🪐故郷。

それまでひたすら歩く🌱

ただそれだけ。