ブログ内でも月食の話題が多くて
みんな空を見上げてたんだなぁと
思うと不思議な一体感を感じます

星は見えなかったけれど
浮かんできたメロディが
見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光りが
ささやかな幸せを うたってる
見上げてごらん 夜の星を
ぼくらのように 名もない星が
ささやかな幸せを 祈ってる
坂本九さんが歌ってた歌
昔よりも今の方がずっと
心に響くのはなぜだろう
ささやかな幸せってなんなのか
それがわかれば迷いはなくなる
幸せって探すものではなく
感じるものって気づくこと
時には限りがあるけれども
幸せは無限に広がっていく
奈良の神社シリーズ
最後は石上神社です

敷地はさほど広くないけど
日本書紀に記されてるのは
伊勢神宮と石上神社だけと
いう由緒ある古い神社です
境内には数十匹のにわとりが
自由に歩き回っていて??と
なりますが神の御使いとして
大事にされているとのこと🐓
悠久の歴史のなかで
私達の存在は小さく
儚い人生だからこそ
ゆったりと穏やかに
時を感じていきたい
