本日、台風を前に青森県のアルバイト情報を中心に求人情報を欲しく、求人雑誌を2冊購入しました。

1誌目・・・月刊誌150円44ページ、オールカラーでA4サイズ。

青森県内正社員とアルバイト同時募集求人掲載数2社!!!

1ページで終わり!!!

アルバイトのみは1社!!!

計・・・3社!!!!!!!!

残りは、青森県内ナイトジャブ系19店舗!

青森県外ナイトジョブ系3店舗!

あああああああああああウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!!

雑誌のほとんどを、面接の心得や履歴書の書き方や保険やらなにやらで、30ページ以上を埋めてる・・・

完全にこの雑誌はなめてます!

毎回同じ内容でページ数を稼いでいる典型的なパターン!

田舎のタウン情報誌の手法だ・・・

しかも20年前のレベル・・・

履歴書は絶対手書き!だって・・・

いつの時代のアドバイスなんだよ!!!

150円返せ!というレベル( ̄∩ ̄#


で、2誌目・・・月刊誌100円表裏の表紙のみカラーで、中はモノクロ31ページA4サイズ。

青森県内正社員または契約社員12社。

青森県内パート・アルバイト系9社。

青森県外求人2社。

1誌目よりは有益な情報を掲載してページがあり、「身近な情報窓口ガイド」なんていうハローワークの所在地とか青森県内の雇用や法律に関する相談窓口の紹介をしています。

これはこれでいいけど、やっぱり掲載求人数が少ないよね・・・


今回は青森県の求人雑誌をはじめて購入しましたが、岩手県も似たようもんで・・・

ネットの青森県版や岩手県版なんかを見ても同じように数軒の求人で、これはこれでいつものレギュラー募集企業や派遣ばかりで・・・長く働けそうな会社の募集ではないんだよね( ̄ー ̄;

田舎は仕事が本当にない・・・


それにしても、みんなどこで社員やアルバイトやパートの求人を見つけてるんだろう???

どうやって採用されてるんだろう・・・



先ほど行きつけのハローワークで求人の紹介をお願いしてきました。


で、ハローワークの窓口で「求人への応募は2社までです。」

へ?(゚_゚i)

うん?

なにと言ってるのか理解できないんですけど・・・???


ちばのハローワークでは、「じゃんじゃん応募してくださいね!」(^ε^)♪

ってスタンスで窓口で、「もっと応募してもいいでよ~♪」と言ってくれ、4,5社頼んでもOKだったのに・・・

岩手県では2社だけ???

一昔もふた昔も前だったら、失業者=あぶれもん、みたいな肩身が狭く特異な雰囲気があったけど・・・

いまや失業者であふれてるんだから2社だけって・・・

しかもふた昔前の岩手でも3社OKだったよ!

なんで、21世紀で1社減らしてんだよ!!!


複数過ぎると応募先に対する真剣さが薄れるという意味か?

ま、それもあるでしょう。

けどさ、若いもんであれ年寄であれ、無職なのは秀でるものがないからそうなってるんだから、より多くの求人への応募が数うちゃ当たるの論理で・・・


同じ公共機関でなんで地方によって差があるんだよ?


それと前々解せなかったは、こんだけ転職するひとが多いのに、土日休みのハローワークがあるってどうなのよ???(土曜にやってるハローワークでも、場所によっては就業者のみ利用可ってのもあんだよ、無職に対しての逆差別するなって)

公務員だから土日週休二日です!ってことか?

真に国民へのサービス性に欠けてる気がむかしからしてた・・・

一般のひとは土日休みが多いし、働いてるひとだって転職考えてる可能性もある。

ネットで見ろ!って声もあるけど、ネットない世帯だってあるんだから、窓口での対応をもっと充実させないと、ホントに失業者は減らないよ。


ハローワークを利用してても、情報は己で得ないと、全然なにも提案してくれない・・・

あげくにこのように地域格差があって・・・


俺はたまたま千葉から岩手に引っ越してきたから疑問に思ったけど、ほかの地域のことを知らないと損してること多いよね。

窓口での求人先への問い合わせなんか、誰でも出来るレベルの仕事でしょ?

あれだけしてる訳ではないのはわかるけど、あの部分だけでも求人募集して雇用を確保してほしいよ!



ま、結局、失業する自分が悪いってことになるんだろうね・・・