児童福祉に関する仕事をする様になって

今まで以上に

色々な視点の気付きがあります👀✨✨✨

…というか

気付かされます😐✨

 

子どもの視点

親の視点

社会から見た視点

 

それぞれの利害関係

親子間の問題点

社会が、大人が 

子どもに与える

環境と影響について

などなど…

 

今、発達障害の子どもたちが

統計的には増えています。

 

環境ホルモンや

食品添加物や

高濃度の農薬による影響や

常に降り注ぐ

放射性物質の影響とも言われています。

 

検査が精密になって

ある意味ほとんどの子どもが

「なんらかの障害に認定❗️」

とされてしまうというのもあります。

 

そう言った意味では

発達障害

その他の障害

「個性」ととらえる考え方もあります。

 

「ちょっと育てにくい子」

「ちょっと気難しい子」

 

という個性

 

 

あるお母さんが

こうおっしゃっていました。

ダウン症の女の子を持つ

お母さんです。

 

「私はこの子を

みんなから愛されるように

育てています☺️✨

 

どう頑張っても

人の手を借りなければ

この子は

生きていけないので。

 

親だって

いつまでも一緒にはいられない。

 

だから

みんなに

手助けしてもらえるよう

みんなから

手を差し伸べてもらえるよう

 

みんなから

愛されるように

育てています✨」…と。

 

その子はいつも

ニコニコ笑って

人懐っこくて

ユーモアもあって😉✨

 

まるで

明るいひまわりのよう

明るく輝く太陽のよう❗️❗️❗️

✨✨✨😄✨✨✨

 

 

なので

彼女の周りには

いつも人が集まって来ます🌟

 

集まって来る人たちも

みんな自然と笑顔になります☺️🌟

 

彼女が

みんなを照らす

「光」となっています。

 

彼女によって

みんなが癒されています。

 

サポートするはずの人たち

逆に

癒されて

サポートされていたりします✨✨✨

 

 

「人は1人では生きていけません」

 

これは「依存」とは違います。

 

障害があっても無くても

皆が関わりあって

支えあって

生きて行く事が必要となります。

 

かと言って

べったりとした関係である必要はありません。

 

「自立」「孤独」は違います。

「自立」「孤立」も違います。

 

「みんなに愛される」ということは

この場合

「自立である」とも言えるでしょう。

 

 

昔は寿命の短かったダウン症でも

今では

医療の発達によって

ずいぶんと

長く生きられるようになりました。

 

そうでなくとも

「親だけで

いつまでもサポートし続ける」のは

難しいものです。

 

若くても親の方が

先に死ぬ事や

経済的に

無理が出てくる事もあります。

 

「親だけでなんとかしなければ❗️」

という過保護

場合によっては

「生きる力=人間力」を奪い

生きにくさ

につながることもあります。

 

 

障害に限らず

みんなが手を差し伸べてもらえる

 

「愛される人になる」

✨✨✨✨✨✨✨✨

という事は

子どもに限らず

全ての人に言えるのかもしれません。

✨😐✨

 

そしてそれも

「護身術」の一つとも

言えるのかもしれません。

 

✨✨✨✨✨✨✨✨


不二流体術愛知県支部道場ホームページ