今日は予定の診察行ってきました。


まずは泌尿器科。まだ膀胱炎は治ってないけどえーんエコー検査では膀胱から腹腔内への漏れは無し
こんな数日で治るもの?ってDr.に聞くと「でっかく破れてるんじゃないから休ませてあげると上皮が盛ってくるからね。でも皮が弱いから無理するとまたなる可能性はある」だそうで来月までバルーンはそのままということに。

Dr.は「どう?もう慣れてきたやろ?」って............こんな異物、慣れるかーいプンプン
違和感あるし移動の度に持ち歩くめんどくささは絶対慣れないし
というような事を愚痴ったので、来月まで悪化しなければ抜けるかも。次こそはちゃんと治せますように




そして腹膜播種科へ。
ゼローダでしんどくなかったし(ちょっと足の裏がボワーンとしてるけど)、続行決定点滴抗ガン剤は次回の血液検査で決めることに。ジワジワと腫瘍マーカーのCEA がまた上がってきてるから、効果なければ種類を変えるそうです



私のガンのタイプは粘液癌でY先生は「大腸癌の中では生存率は一番いいねん」と。
初診の時も言われたけど、前の病院で「抗ガン剤が効きにくい悪性度が強いタイプ」って言われたのが頭にこびりついてるから、聞き直すと「逆なんよねー」と。


どっちが正しいかよくわからないけど、Y先生は名医と言われるほど症例数を見てるはずだもんね~いい話は信じたい照れ


でも同時に、それは病巣が取りきれての話だろうし自分が良い方の結果に入れるかどうかの保証は何も無いから
だから全然、安心はしないよ。


まだ安静解除になってないから体力つけるまではいかないけど、しっかり食べて肉付けていきます