今回は自分ごとではないのですが。

今まで大病もなく、長生き家系を引き継いでるなあ~と感心してたくらいで

あたしも引き継ぎたかったけど、勝手気ままな生活状況とストレスが多すぎたのかな
まあ、自分のことは仕方ないですが
まあ、自分のことは仕方ないですが
瘤の大きさは手術適応ですが未破裂の場合は一応73歳までとなってるようで
母親はそれをオーバーしてて...
母親はそれをオーバーしてて...絶対に不安が強いだろうし、本当は付き添いしたかったけどあたしは安静生活だし

あらかじめ年齢制限があることも軽く伝えておきました。少しでも病院で受けるショックを和らげようと思ってね
案の定、予想していた事を言われたようです。
案の定、予想していた事を言われたようです。でもセカンドオピニオンは絶対に行ってもらいたくて、症例数の多い大阪の病院に行ってもらって。
結果は、やはり年齢がネックなようで

破裂の可能性は一般的に低いようですが、手術しなくても頭に爆弾を抱えてるような気分になって、ウツになる方もおられるようです。病院によっては年齢オーバーでも手術される所もあるようですが。
全ての可能性や疑問も聞いた上で母親は......手術しない選択をしました。
思ってもみなかった母の病気発覚でしたが、今の時点で好きなように出かけて体を動かせてる状態が、手術することで麻痺でも残ると生活が一変しますよね。
それなら最後まで好きに動いて、少しでも長く人生を楽しむ方がいいよなーと。
あたしでもそうしてた気がします。
今だっていつまで生きられるかわからない事を実感する毎日ですが、高齢になってからの手術はもちろん負担が大きいし、それなら1日でも多く楽しんで生活を続けてもらいたい。
これは自分の願いでもあり、母親にもそうあってほしい。
手術をしないと決めてからも、やはりいろいろ気にはなってるようですが、これで納得できて正しい選択だと思ってもらえるといいな
それにしても...リスクがあるのはわかるけど、年齢制限があるって嫌な話
