今日は岸和田の病院での通院日でした

なんと無くマーカーは上がってそう.....って気がしながら採血、そしてまた膀胱炎症状アリアリ
の状態での検尿
の状態での検尿
完全に不安どころか「どれだけ異常でるんだろ~
」って悪い値ありきで診察の時間待ちしてました
」って悪い値ありきで診察の時間待ちしてました
Y先生はいつもの笑顔で迎えてくれるものの.....やっぱり上昇しとりました
なんでこんなにコイツらはしつこいのか

でも、もうしばらく抗ガン剤の種類は変えずに様子を見ることになりました。化学療法室のナースさんいわく、増量して今日で二回目だし、数回してから効果が出てくることもあるから様子を見るのじゃ無いかなあ~と。
エルプラットはさらに増量の指示が出てたけど、この体重にしては量が多いようで結局前回と同量。アバスチンは尿蛋白が出てるので、本来ならいったんストップした方が良いらしいですが、マーカー上昇のためか減量して続行の指示でスタート





尿蛋白がアバスチンの影響とは知らなかったあたしは「また尿路関係で悪化してんの

」ってビビってました


」ってビビってました
薬の副作用とわかって、良くは無いけど
なんと無くホッとしとります
ホッとできる内容では無いんだけどね。
なんと無くホッとしとります今日の副作用は前回と同様。
直後は軽いめまい・手足と口腔内のしびれ・ちょっとしたアレルギー症状でまぶたが少し重くて・ノドがやられて飲み物がむせやすく&声までヘロヘロに

おかげでいつも最後の泌尿器科受診では、今日は特にDr.といろいろ話したのに終始、声がヘロヘロ状態で
それでも聞きたいことは聞いておきたいので「こんな声ですいません
」と言いながら報告も質問も完了し満足
」と言いながら報告も質問も完了し満足泌尿器科のDr.もとっても優しいので、安心していろいろ聞けます
おまけに、バルーン挿入時の痛みがこのDr.だと全く無くって

おまけに、バルーン挿入時の痛みがこのDr.だと全く無くって

今までナース4~5人にバルーン入れ替えをしてもらいましたが、みんな大なり小なり痛くて
前の膀胱炎のときは地元の病院でナースさんに交換してもらいましたが、初めから終わりまでずっと痛すぎて
終わってから30分くらい歩けなくてひたすらベンチで痛みが治まるのを待ち続けるはめになったこともあって
前の膀胱炎のときは地元の病院でナースさんに交換してもらいましたが、初めから終わりまでずっと痛すぎて
終わってから30分くらい歩けなくてひたすらベンチで痛みが治まるのを待ち続けるはめになったこともあってDr.にコツを聞いたけど「ゆっくりまっすぐ入れたら痛く無いねん。僕がするとき痛く無いやろ?」と。なんでそれだけで?と不思議な気もしますが、膀胱炎で痛みのある今日も全く痛みなし



もう多分、職場復帰はしませんが、ナース業をもう一度することが万が一あれば、心がけます

そして、今まで麻酔状態でなくアウェイクの意識下であたしがバルーンを入れた方々.....きっと痛い思いをさせてました

ゴメンなさい
罪滅ぼしに、なるべくナース仲間には伝達していきます

罪滅ぼしに、なるべくナース仲間には伝達していきます