11月に入ったとたん寒い日が続いております。体調の変化、お気をつけて下さいね。![]()
さて、サザンクロスで主催されます、癒しと憩のクリスマス・・。
今回はその中で癒しのライヴを開催して頂く「わいん」さんについて、少しお話しを!
今日はその中のお一人、
二胡の「高橋俊樹先生」についてお話しさせて頂きます。
小学生の時に、従兄弟からギターを買って貰い、
学校に持って行っては友達に弾いて聞かせる毎日。
その後、高校生になるとバンドを結成、
当時流行っていたフォークソングやロックなどを、文化祭や楽器店などで演奏していた。
リードギターを担当していたのだが、
どこか心の隅で綺麗なロングトーンの音色に憧れ、興味を持っていた。
そんな思いを抱いたまま社会人になり、
ロングトーンの出せる楽器、二胡に出会うことになる。
15年程前に中国は大連に数回行く機会が出来、
そこで生の二胡の音色に出会うことになる。
その時の感動は、生涯忘れることの出来ない記憶として、残ることになった。
街角でビールケースの上に座って、決して上手くはないが、とても哀愁のある澄んだ人の声ような音色を、
耳にした時から二胡にどっぷり浸かる人生がスタートする。
念願の楽器を、世界に1本しか無い二胡を作ってもらうことになる。
そして現在「toshiki 二胡学院」を主催、
数々のイベントに出演しながら皆様にスペシャルな癒しを提供しております。
それぞれの個性が、「わいん」という名の下に集結し、素敵な輝きを放っています![]()
時には優しい灯りを、時には明るく元気な灯りを、そして全てを包み込む灯りを。
きっとあなたの心に、ピッタリな灯りをともしてくれますよ!
是非あなたの灯りを
探しにお越しください。 お待ちしております。
さてさて! 次回は篠笛の大川琢也先生のお話しです。