リコとすごす時間 -4ページ目

備忘録その2

久しぶりに、リコの体重を測ってもらった

なんと

13.5キロ

過去最重量ガーン

その数値見た院長先生は、

あ〜、だいぶ大きくなったんだね〜
これじゃ、後ろ足も ヨロヨロするし、立ち上がるのに、時間かかるよニヤリ

ご飯とオヤツ減らしてね。

足だけじゃなくて 心臓にも負担かかるからね

抱っこが辛いのは 私の四十肩だけじゃなかったのね💦

13.5キロ

もう二度とこの数字は、出ないように 気をつけなきゃね

備忘録

これは、備忘録ですので スルーしていただいて 結構です。

一昨日の夜、リコとじゃれていて リコの脇腹をくすぐるつもりで触った。

触ったというより 触るか触らないかくらいだったと思う。

リコが キャンと小さく鳴いた。鳴いたあと、私を避けて、触れられないくらい 離れてこちらの様子を伺いだした。

何かあるのかな、不安なので、リコの脇腹を優しく撫でた。

何もない、というより、よくわからない、というのが 正確なところ。

嫌な予感した。様子見て、また鳴くようであれば 翌日、病院に行くつもりだった

それからは、なんの異常も見られなかったので、翌日は、自宅でのんびり。

でも、やっぱり 不安。意を決して 翌日、病院に連れて行った。

リコのお腹を丹念に触診してくれた。

ちょっと気になるのが あるかな〜
細胞とってみてみようか、
の言葉に 
お願いします。と、即答。

院長先生と、院長先生の息子さんの2人で、採取した細胞を見てくれた。

院長先生の表情が、曇った。

あんまり いい細胞とは言えない細胞があるんだよね

自分の子宮頸がんの時を思い出した。
即、早く取れば大丈夫?
取れるなら、その腫瘍取ってください。
そう言っている自分がいた。

そのセリフ以降、あっという間に リコの手術の日取りが決まった。
11月7日午後に入院。
退院は、翌日の様子で決めよう、という院長先生の言葉だった。

7日は、朝から絶食で。お水なら大丈夫。そう言われて 帰宅。

今、いつも通り家の中を 自由に歩きまわるリコがいる。この姿、私達家族には とてもとても大切な存在、家族、娘。この存在を、無くしたくない。この子に、何度、何百回、何千回 癒してもらっただろう。

院長先生に、
まだ、悪性腫瘍とは決まってないんだから、気を落とさないようにね。
と、言われた。

手術で摘出して、病理検査に出さないと確定できないんだ、まだ、決まってない、今のわたしには、それだけが 私を落ち着けてくれる。

頼むから、良性腫瘍であって欲しい。
まだ、リコと離れたくない

まだまだ‥ね

うちのリコ、ただ今11才。

あちこちのブログで、同じ年頃のコーギーさんが 虹組に行く事 耳に、目にしたりします。

虹組に行く事、想像すると 胸が張り裂けそうになるくらい 悲しいし、辛いです。

でも、最近 思うんです。

家のどこにいても 必ず 私が見えるところにいます。


と言うことは、もし、リコが虹組に行ったとしても 時々は、私のそばに、私が感じられる所にいてくれるのでは?と。


そう思うと、少しは 虹組に行く時の悲しみは減る?


と思ったんですけどね、


やっぱり 同じ時間、同じ空間を少しでも長く過ごしたいですね。


だから



リコ、虹組に行くのは まだまだ‥ね。


もっともっと、長い時間一緒に‥ね。