前回の投稿からだいぶ時間がたってしまいました![]()
地方の田舎から上京して、都内の大学に通う学部4年生です!
最初の投稿で「就活のために大学生活を振り返りたくてブログを書き始めた」と書いているのですが、なんやかんやあって就活は終わってしまいました(笑)
無事に就職先が決まり、4月からは新社会人です![]()
当初の目的に、「私の大学生活でのマインドや情報が少しでも誰かの役に立つことができればいいな」というのもあったので、ブログの更新は続けていきたいと思います。
今回は、大学でサークルに入ったときの話です!
私は高校時代、文化部の幽霊部員でした。
というのも、進学を目指すようなところに通っており、カリキュラム的に授業数が多く「勉強が部活」みたいな生活をしていたからです。
(といっても全然、頭や成績がいいわけではありませんでしたが...
)
そんなわけで、大学でもちゃんとした「部活」に入るつもりはなく、それよりはもっと「友達や人間関係の輪を広げられる」「大学生らしい経験ができる」ような「サークル」に入りたいと考えていました。
でも何をしたいとかは決まっておらず、「ダンスも楽しそうだし、美術系も興味あるな...」くらいの認識レベルでした。
大学に何のサークルがあるのかのサーチもそこまで真剣にやった記憶はありません。
ネットでちょっと調べる程度でした。
私の通っている大学では、入学後すぐの時期に新入生向けの勧誘を兼ねたイベントのようなものが、公式で開催されていました。
そこで、当時知り合ったばかりの友達と「どんなのがあるのかな~」なんて見て回っていました。
その時は、無意識にサークルごとの「活動内容」と「勧誘している人の雰囲気」を見比べていたような気がします。
(結構この視点は常にあって、今後また更新をする予定ですが、就活の際にもこの2つを気にしていました。)
イベント期間中の勧誘活動は、学内の限られた区画でのみ許可されていました。
どの部活・サークルも熱心に勧誘しており、興味がない人は声をかけられるのが嫌でそこのスペースを避けるくらいでした。
たしかに、イメージしやすく言うと「夜の街でキャッチに声をかけられる感覚」に近かったと思います![]()
実は、私も高校生までは人見知りで、他校の同級生や友達の家族ですら打ち解けるのが難しく、そのような場所は出来れば避けたかった人間でした。
でも、だからこそ「人見知りを克服するには今しかない」と思い、どこかのサークルには絶対入りたいと入学前から決めていました。
地方の田舎から上京しているので、周りに私を知っている人もいなければ、高校までのようにクラスが決められておらず今後の人間関係を心配しすぎる必要もない。
もし、人生で一番といえるくらいの失敗をしたり恥をかいたりしたら、地元に逃げ帰ればいいや!という気持ちで
、何事にも積極的に動いたり人間関係を広めたりしようと考えていました![]()
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極論ではありますが、このマインドでいたおかげで様々な経験を積めたと思います。
と、まぁ、そんなこんなで、サークルの勧誘スペースに乗り込んだわけですが...
結論から言うと、ボランティアサークルに興味を持ち、体験参加(?)をしてみることにしました。
勧誘スペースではどの団体も熱心だったため、いろんな部活・サークルから話を聞いて、チラシを貰いました。
そんな中で、どう絞ったかというと...
チラシを配っていた先輩との会話が楽しかったからです![]()
参加して一緒に活動をやっていくのですから、「どんな人がいるか」は私的にとても重要なポイントでした。
他のサークルの先輩方と合わなかったというわけでもないですし、すごく感覚的な話にはなってしまいますが、いまいち話していても「私自身が参加するイメージ」が湧かなかったんですよね...
これは実際に勧誘スペースに入って会話をしないことには分からないので、無理をする必要はありませんが、サークルのメンバー(先輩)と話してみる・体験参加をしてみる、というのはオススメです。
私の価値観だと、「大学生というのは、よっ友だらけ」です(笑)
「話した・参加した」からといって「友達になる、入部・入会しなければならない」というわけでは、全然!全く!無いので「話して・参加してなんぼ」だと思います!
入学を控えた、「大学生活が不安だな
」という方は、ぜひそのマインドでスタートしてみてください![]()
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次に、「なぜボランティアサークルにしたのか」また、ボランティアサークルもいくつかあったのですが「どう一つに絞ったのか」というのは「活動内容」の部分ですね。
ここは、本ブログで最初の方に書いた「ダンスや美術にも興味がある」という話に関連します。
習い事やコンテストに出場していたわけではありませんが、幼いころから好奇心旺盛で、ダンスを真似て踊ったり、絵やイラストを描いたり、キーボードを弾いてみたりと興味関心の赴くままに、できる範囲でできることはやっていました![]()
極めたい気持ちももちろんありましたが、現実思考なところもあるため「今、大学生としてやれること」で私の将来にほんとうに役に立つことを考えた時に、それは芸術系ではありませんでした。
「趣味の範囲で十分満足できていた」ことと、「発揮して経歴に残したいという思いは特になかった」ことが大きい要因です。
自分で、飽きっぽい性格なことも分かっていたので(笑)、やりたくなったタイミングで自由にできる「趣味の範囲」にとどめることにしました![]()
それよりは、「やりたいと思っても腰が重く始められなそう...」だけど「ボランティアの経験は社会勉強にもなるし、就活や社会人生活でも役に立ちそう」な「ボランティアサークルに入る」という行動に意味を感じました![]()
そんな中でも、数あるボランティアサークルのうち、どう一つに絞ったかというと活動内容の違いです。
どれも「ボランティア」というジャンルは一緒ですが、介護系・児童系・環境保全系など、行っている活動自体は様々でした。
その中でジャンルは限定していなかったサークルがあり、様々な環境と活動内容の幅の広さから、より多くの経験ができると期待をし、そこに決めました。
こういった部分は、本当に人それぞれですよね。
「極めたい」という思いから、より自分が興味のあるモノに入るもよし。同じようなジャンルでも活動内容が限定されているモノに入るもよし。
ここまで将来を考えていなくとも、サークルは部活よりラフなことが多い気がするので、途中退会・途中入会ができる場合が多いと思います。
(もちろん大学やサークルにより規則で禁止されている場合もあるかもしれません。要確認ですね。)
実際、私が入会したサークルにも、気づいたらいなくなっていたメンバーや、2・3・4年生から入る生徒がいました。
入ってみて違ったらやめることもできますし、あとから興味がわいてきたところに入会することもできます。
友達には、自分でサークルを設立した人もいました![]()
理想のサークルがない・やりたいことが明確だけどそのジャンルのサークルすらないという方は、これもありですね。
ただ、たいてい設立したい場合は、ある程度の人数がいないとできないなどの規則があると思うので、まずは仲間集めからですね![]()
また、より幅広い経験をしたい・人間関係をもっと広めたい、という方はインカレなんかもおすすめです。
複数の大学の学生たちで成り立っている団体です。
これこそ、もっともっと!自由な気がします
(体系も活動内容...も)
(余談ですが、もともと好奇心が旺盛なうえに、大学デビュー的な感じで積極的に行動していた私は、国際系のサークルにも入会しましたし、友達に誘われてテニスサークルの体験にも参加しました。インカレのイベントにも一度、参加したことがあります。
国際系のサークル
は、やる気がしっかりとあり明確な将来設計の下、入会したのですが...活動はゼロでした![]()
当時はまだコロナが落ち着いておらず、留学生が少ない・大学から国際的な活動に制限がかけられていたからです。
私が2年生になる頃には、徐々に再開していたみたいなのですが、その頃には自分自身の留学を視野に入れていたり(また別の機会に詳しく話す予定です)、1年生の頃に比べてあまりアンテナを張っていなかったりしたため、一度も参加はしませんでした![]()
テニスサークル
の体験は、付き添いで参加したため、最初から入会する気持ちではありませんでした。
球技が壊滅的に苦手なため、体験してみて、やはり入会は難しいなと思いました![]()
インカレも付き添いで参加しました。
体感でいうと、メンバーは社交的な人が多いように感じました。
自由度が高い分、より自分から積極的に輪に入っていかないと、参加しても思うように活動ができなかったり、友達ができなかったりしそうだな..と感じました。
これもジャンルや活動内容によるとは思いますが、複数の大学の学生による団体となると自然と社交性の高い人が集まるのかな...なんて考えています。
もし、インカレに入っている方や入っていた方がいましたら、どんな雰囲気でどんな活動をしていたのか、教えていただけたら嬉しいです!
ちょっとここに関しては、私の知識と経験では補えない部分があります
)
次回は資格について書きたいと思います。