まず一から
始めてみようか

一番始めに
感じた記憶を
思い出して

また新しい
季節に出会う

忘れなくても
きっといい

ずっと心に
しまっておいても
それでいい

たまに風が吹き込んで
変わってゆくのが
日常なのだから

無理して
笑顔をつくらなくても

私を私だと
判ってくれるなら
私も風にのれるから

あまり
不安にさせないで

それでも
きっと私には
宝物だね



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