皆さんこんにちは!雫です(^∇^)
皆さんは、人に裏切られた事ありますか??
私は、半年前、約、七年半一緒に共に働いてきた仲間に裏切られました・・・
私は、25歳で、痴呆病棟の主任になり、ずっと頑張って来ました。その仲間は同じ時期に入社し、
彼女は、唯一、何でも言える仲でした
沢山喧嘩して、沢山悩んで、励ましあって、良い病棟にしようと、協力してくれていました。
でも、彼女が、退社してから、他のスタッフから色んな事を聞いてしまい裏切られた気持ちでいっぱい・・・
そして、自ら音信不通に
私を孤立させるような事を言ったり、悪口言ったり、皆んなでしくんで休んだり・・・
悔しくて、悲しくて、辛くて・・・怒りが涙に・・・
思い当たるふしはいくつかあったけど
そんな彼女が、重い病気にかかっていると噂で耳にしました。
聞いたその夜泣いてる私に、弟が、
「ねーちゃんどおしたの?」
と優しく話しかけてくれました。
今までのいきさつを話すと弟は、こう言いました。
「ねーちゃん、その人の何を見てきたの?それが、本当だったとしても、理由があるんじゃないかな?
誤解もあるんじゃないのかな?
人って、自分を守ろうとするのは、当たり前だし、女ばっかりの所ならなおさらね!小学校のいじめと一緒じゃん。しかも、ずるいと思う。いなくなってから、その人悪者にするなんて
ねーちゃんは、幸せ者だよ!僕には、その人は、ねーちゃんに認められたかったんだよ。きっと
そして、ねーちゃんも、その人が、大好きだったから、信頼していたから今涙が出るんでしょ?
恨んでもいるんでしょ?」
「人を恨むことは簡単だけど、恨んだ人間を許すことなんてなかなか出来ないよね・・
僕は、ずっとこんな身体で、生きていくくらいなら、助けてほしくなかった。死んだ方が良かった
って、死にたいって毎日思って、全ての人を恨んだ
だけど、お父さんが、いつの時か、枕元に来たんだ、
「竜、人を恨んだままの気持ちで、こっちには、来るな。お前にしか出来ないこと、お前が今やるべきこと
その身体になったのには意味があるんだ・・・竜、雫を・・お姉ちゃんを頼むぞ!」って
「ねーちゃんは、自分から自分の足で、その人に会いに行けるじゃん!許せない気持ちを伝えに
僕はもう、自分の足で立つことも、歩くことも出来ない、逢いたい人に自分から会いに行けないんだ」
何も言えませんでした。
私は、弟の言葉を聴き、半年ぶりに逢いに行きました。
彼女は、やせ細り、血の気のない印象を受けました。
正直、私は、恨んだ時期に、彼女に対して、ひどいことを思っていました。
二度と顔を見たくないし、この世からいなくなればいいのに・・・って。
最低な私・・・
でも、言いたいこと言わなければ、と思い全てを話しました。
彼女は静かにこう言いました。
「そっか・・・私からそうされたって皆んな言ってるんだね・・・」
「私は、雫が羨ましかった。。何でも出来るし、頭いいし。それに、同じ時期に入って、同じように、昇格していく中で、雫が主任、私が指導員。でも、名前なんてどうでも良くて、でもどんどん雫が変わってった。
下に見られているような気がした、そして、私の居場所が見つからなかった。愚痴を言える雫がいなくなって、いつしか、皆と同じような気持ちになって皆んで辞めようとか、皆で休むかとか言ってた・・・
それが、私からなのかって、思われていたなんて・・
でも、同調していたのは事実・・・ホンとにごめんなさい」って
なんとなく彼女の気持ちが分かったような気がしました。
反対の立場だったらきっと彼女と同じような気持ちになっていたかも知れないです。
今思い返せば、始めは、色んな仕事をお願いして、助かってた。でも、私自身、自分でどんどんやってしまい、彼女の立場を失わせていたかも知れません。
でも、弟が、背中を押してくれたおかげで、人を許す心を学び、成長させて頂きました。
この先も若い子達が、入社し、色んなことあると思うけど、人を恨む事はしないで、前向きに生きていこうと思います。