ちょっと前にも横浜の方で再演されていたけれど、それは予定が合わず行けなかった。
ペールギュントを観に三茶へ。
最近、三茶づいている。回数券も買っちまったではないか!だってすでに来年2月までは毎月、三茶観劇決定!なのだもん(( ̄▽ ̄;))))怖っ!ww
どうやら有効期限も無さそうな?このレトロ感満載な回数券w

バスの回数券みたい。
自分でぴりぴり1回分切り取って駅員さんに渡して駅構内に入るのもレトロ感。
有効期限ないならもっと前から買えばよかった。
けどなんか回数券買ったら、ご優待を頂いたみたいでもっと来ていいよって言われてるみたいでヤバい。チケット代は別なのに観劇回数増えたら …ヤバい笑。
昔行ったお芝居でもところどころ覚えてるもんだねー。観劇した後、ぽつぽつ思い出してきた。
ボードゲームのピンボールが弾かれるように始まる舞台。ペールギュントの人生ゲーム。
主人公はダブルキャスト。
2人、同じ役なんだけど全く違うペール。同じストーリーなんだけど、同じ終着点なんだけど、違うペールギュント。
天衣無縫やんちゃなペールとしたたかさを備えもったペール。
私、戸川さんのソールヴェイ好きだったなぁ。
若きペールは狭い世界から飛び出して旅立つ。ソールヴェイを残して。
「待っててくれ!変わらず!そのまま!待っててくれ!」
「待ってるわ。変わらず!ずっと!」
最後、長い年月を経て故郷に帰る若きペール。
約束を守りずっと帰りを待っていた年老いた恋人ソールヴェイ。旅に疲れはてたペールを我が子のように抱き、子守唄を歌いあやす。
歌は忘れちゃったけど(思い出してたけど書く前に忘れた💧)
「 ♪ 」(←思い出したら追記!)
スポットライトは真上から2人を温かく包む。
このシーン好き。
⬆
のシーンになる前に
好き勝手放蕩三昧に生きてきたペールにボタン職人は言う。「成し遂げたことを3つあげろ!それに答えられたら鋳型に溶かしてボタンにはしない。時間はない。次の角までだ!」(ボタン職人はきっと、しに神みたいな者?)
その答えを必死に探して回るがその問題に答えられなかったペール。探して探して最後、故郷に辿り着く。そこで待っていたソールヴェイ。

ソールヴェイは年老いて、ペールは若返っていた。
ボタン職人の問いを答えられなかったペールは魂だけになって故郷に帰ったのかなぁ。なんて、今だったら思う。
あの時は見えたままのものしか見えなかったけど、今観たら違う景色が見えるのかなぁ。
新しい浦井ペールギュントと前の高橋&岡本ペールギュント。
こんど書けたら書いてみよう。メモφ(・ω・`)

