辛い...。
高校野球は続々と夏の大会の組み合わせが決まり、沖縄では早くも予選が始まりましたね。こちら地方では、来月の9日に開会式そして、熱戦が繰り広げられることでしょう。今年は、例年と違い、格別の想い入れがあります。うちの長男君の中学の同級生が、各高校で最後の夏を迎えます。なんと3人もが、主将を務めていますそれぞれ、納得できるような子ばかりです。うちのアンポンタン次男の野球部顧問から指導を受けた子たちですモンしかし、一方でとっても辛い話・・・。長男君の高校では、3年生16人の中で、ベンチ入りできなかった3年生が、3人います。そのうちの1人は、長男君の幼馴染(私とその母は、OL時代の先輩・後輩デス)。この春、監督が異動で代わりました。公立高校とはいえ、野球部の顧問となると、それなりの実力者(言葉が適切でないかも知れません)が就任します。それも、古豪と呼ばれる高校ですから・・・。その子は、「野球をするなら○○高校で!」と中学時代から文武両道で頑張ってきたんです。中学では、キャプテンも務めました。ベンチ入りの中には、1年生が3人います。3人です。そこに、その3年生が入っていたっていいじゃないですか1年生には、来年も再来年もあるじゃないですかわかっています、それは、親のエゴだって・・・。でも、高校球児にとって、3年生の夏は、一生に一度しかないんです。いくら勝負の世界とは言え、酷な話ですよね。スポーツに平等はない…。それを納得するには、時間がかかりそうです。本人の気持ち、その母の気持ちを思うと・・・。