16日月曜は、北海道は強風の1日で、
最後の八重桜も、必死に耐えて咲いて居ました、
八重桜は別名里桜とも言い、山桜に対して里で、
人の手によって生まれた園芸品種の総称だそうです、
翌日の公園には桜が、強風に耐えきれず、
枝から花のまま落ちてしまい、
花びらで散りたかった八重桜は、
悔しい涙を流していた、
その涙を、そっと受け止めて、
散り落ちた、桜の花たちに、
「花びらで散りたかったっね」って、
新緑の若き草葉が、優しく話駆けた、
良いですね、メルヘンですね、
えっ(;゜∇゜)寝るヘン!って、
あ~~ぁ!ダメダメ、ここで寝ちゃったら、
まだまだ続きがあるんだから、……… あ~ァビックリした_(^^;)ゞ
まっ!静内のサクラには振られたけど、
町内の里桜は、強風にめげず、トッチ様を待っていてくれた、
やはり、遠くのサクラより近くの、さくらですね(笑)
さて!さて!
前回のドライブの続きです、
新冠は、サラブレッドの名産地でも、あるわけで、
広大な土地を、伸び伸びと駆け巡る、
サラブレッドに会いに行ってきた、
この広大な環境で育った名馬と言えば、
オグリキャップ
ハイセイコー
ですね、
暫くはサラブレッドたちを、ご覧ください、
このサラブレッドから、オグリキャップ、ハイセイコーに
続く名馬が出るかもせれません、
いかがでしたか、美味しそうなサラブレッドたち、
あっ、失礼致しました、
この美しい姿のサラブレッドを、
御堪能いただけたでしょうか?
春先はサラブレッドの出産時期でもあって、
子育てのサラブレッドのお母さんが多かったですね、
この子馬の達の中から、オグリキャップ、ハイセイコーに
続く名馬が出るかもせれませんね、
それでは、競馬を、知らない人でも知っている、
オグリキャップに会いに行きましょうかね♪
1985年3月27日 稲葉牧場で生まれる、
安田記念など、優勝しているけど、
何故か天皇賞は、2着止まりで優勝は出来なかった、
1990年 第35年有馬記念を優勝して引退、
2010年 7月 3日 死没
優駿記念館の展示品を見て、
最後の有馬記念2分34秒の世界を思い出しました、
1着でゴールした時の、地響きのような大歓声と、
観戦スタンドから、オグリ!オグリ!の大合唱が、
耳の奥で甦りました、
って、言っても競馬場で観戦していた訳じゃなく、
テレビでの観戦でしたけどね、
興奮冷めやらぬ思いで、優駿記念館を出ると、
出口で迎えてくれたのは、
あらわな姿で寝ている、馬さん、
思わず笑ってしまいました、
どう見てもサラブレッドではないですね、
ほっこりしたところで、次は!
ハイセイコーに会いに行きましょうかね
1979年 3月 6日 武田牧場で生まれる、
大井競馬で6戦全勝で、向かうところ敵なしで、
地方競馬から、中央競馬に伸し上がる上がった異色の名馬、
だがG1では、ライバルのタケホープが、立ちふさがり、
なかなか、勝つことが出来なかったが、
何時も、一番人気、
ハイセイコーフアンは負けても多かった、
1974年中山記念で、タケホープに圧勝して優勝、
1974年12月15日の引退レースの有馬記念は2着で終わった、
でもね、テレビ中継は優勝したタニノチカラより、
ハイセイコーを写し続けていたのが印象的だった、
レース引退後に「さらばハイセイコー」の歌が作られ
女性ファンも多く、絶大な人気があり、
国民的アイドルホースだった、
2000年 5月 4日 死没
北海道の新冠が、生んだ名馬の墓に手を合わせ、
オグリキャップ、ハイセイコーのように、
モテタ若き日の青春を、思いだし、
車に乗り込み、次なる目的を目指したが、
またまた、これ以上写真の張り付けが、出来ないので、
お・わ・り
次は!あるのかな?
今日も、ブログに遊びに来てくれて、ありがとう(≡^0^≡)
若き日にモテタ??? トッチだけど♪

































































































































