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トッチの気ままなブログ

なんとかなるさ!

ご~~ぉ



遠くから、音がする、

「来るよ!来るよ!」

と、じい様に教える、




じい様は、デジカメを構えて、

パシャ♪ パシャ♪

シャッターを切るが、とらえきれない、



どうしても、尾翼だけか、

遥か向こうに見える、小さな飛行機が、

トンボみたいに、写るだけ、




「駄目だ! どうしても上手く撮れない」



と、ぼやくじい様…………





ある日、じい様とばあ様を連れて、

飛行機場に近い森林に来ていた、




銀色に輝く大きなお腹を見せて、飛行機が降りてくる、







幾つになっても、胸を高鳴らせると、


う~~ぉ!」


と、奇声をあげる、ものだと、


側で目を細めて、空を見上げていた、




ばあ様は、と 空の飛行機から、


ばあ様に目を落とせば、






最初の1機、2機は、


「凄い!凄い!こんなの初めて」


と、声を荒あげて、見ていたのだが、




ばあ様には余り興味がなさそ、

何処にも咲いているような、

野花を、摘んでいた、





ご~~ぉ




「じい様!来たよ♪ 来たよ♪」


と、叫ぶ、

じい様は、飛行機が見えてから、

カメラ構えて、シャッターを押している、



「それじゃ、遅いよ、飛行機が見える前に構えて、」

「モニターで、見るのじゃなく、カメラの頭越しに
   
    見てシャッターを、押さなきゃ




と、アドバイスしてみる、

ようやく、

銀色に輝く飛行機のお腹を、捕らえて満足顔、



ばあ様は、相も変わらず、

野花を、摘んでいる、



ばあ様になっても、女心は残っているようだ、

じい様が、飛行機を見て、少年のように

目を輝かせているのと、同じように、







今日のじい様とばあ様は、


少年と少女の様に見えた、





千歳アウトレットモール・レラに、

行って見た、


休日なのに、人が少ない、





それでも、ばあ様は、口癖のよううに、

「凄い!凄い! こんなの初めて」

目を丸くして、キョロ、キョロ




じい様は、見失わないように、

ばあ様の後を追う、



それでも、神出鬼没のばあ様を、

見失ってしまう、




大道芸人を、見ているばあ様を、

見付けてホッとする、







二人仲良く、見ていたかと思うと、


ばあ様は、ジャンボ滑り台を楽しむ、

子供たちに目を細めている、







じい様は、隣にばあ様が居なくなり、

慌てふためき、周りをキョロキョロ、




手を降ると、ようやく気付き、

安心しきった顔で近づいてくる、





ばあ様は、気まま、


じい様は、必死、






買い物するではなく、お店を出たり入ったり、

じい様は、此処に洋服屋さん或よと、

ばあ様に、教えて歩く優しいじい様、



二人を、遠巻きに歩く、

自分を時たま目で探しながら、

ばあ様に寄り添うように歩く、

じい様はお疲れ、




仲が良いのか、悪いのか、

時々声を荒あげるじい様だけど、

ばあ様は、何処吹く風の様に聞き流す、




こんな、じい様とばあ様に

今日も、お供する我輩は、

良くできた義息子である、




皆様も、老い先短いご老人には、

優しく接して下さい、


そう遠くない、自分達も同じ道を、

歩く訳だから、





私は、まだまだ若いから、

関係無いって思っていると、

段差もない、道でつまずいて、

あれ! 何で、って思った時には、





もう、じい様、ばあ様が、目の前ですから、


何時までも、有ると思うな、若い身体(笑)




今日も、


ブログに、


遊びに来てくれて、


ありがとう(≡^0^≡)



トッチだけど♪







突然ですが!





ブログを・・・・・!








空に、真っ直ぐ伸びる、葡萄の蔦

誰かの手を、探している、


葡萄の蔦は、一人では、

立ち上がる事が出来ないから、




そばに、聳え立つ木があれば、

葡萄の蔦は絡み付き、一生を共にする


絡み付ける立木が、見付からないと、

地べたを、這いつくばって、

自分を支えてくれる立木を、探し求める、



一人では、生きて行けないから、






うるさいな!  って、  思う事は、

うるさい事を、言って絡んでくれる人が、

いるから、生き力が出て来ると思う、



誰も、絡んでくれなければ、


生きる気力も失い、孤独死するだけ、




あなたの、口煩さは人助け!



さ~ぁ、うるせ~ぇな!と、


言われる、ジジイ、ババアになりましょう、

自ら、誰かに絡んで居れば、100歳も、

夢じゃあ~~りませんか♪



夢!って、言えば?



積丹では、迷い道クネクネと、


走って、幻想な世界に踏み込んだ、





山々は、ベールに包まれ、


海の浮かぶ島は、誰も寄せ付けない様に

ベールに身を隠している、

誰だ何処にベールがあるのって言って、ベーロ出している人は、





まるで、夢の中のドライブのようだ、


本当に、夢の世界の、迷い道クネクネか?


うお~~~~ぉ!


鬼ヶ島が、突然現れた!と、思うと

も~う、イチャモンつけないの、角が2本見えるでしよ!





今度は、いきなり竜が現れ、トッチを、

そこのあなた、何処にも竜なんて見えないって言わないの、






竜のねぐらに、連れて行かれた、






ねぐら見えた?  見えたら次行くよ♪分かんないって?
洞窟が見えるでしょ!

竜に導かれるままに、竜の背中を歩いた、





竜の背中はアップ、ダウンと、

曲がりくねっていて、1歩踏み外せば、


奈落の底へと落ちてしまう、




竜の頭に乗って、こっちにおいでよ!と、



呼ばれる、ままに足を踏み入れると、





青々と?



夢の中でなければ、積丹ブルーが、





もっと、もっと、綺麗に見えはず


竜の道しるべの神威岩の向こうに、

航行している船さえも、

夢の中では霞んで、よく見えない





竜の光りが、





まばゆく光ると!


現実に引き戻され、

目覚めた、目の前には、






お目覚めですか?と、

竜の使い鳥が、笑っていた、

ハイハイ、おしゃる通り、ただのカモメです、、、








ここは、神恵内岬→神威岬、

この、女人禁制の門を、潜るとそこは別世界、


残念ですが、女性は通る事は出来ませんが、


女性を捨てた、貴女なら通る事が出来るでしょう、


今日も、多くの女性を捨てた方々が、

大勢通って射ました、



あっ!


積丹岬に行くはずだったのに


結局カーナビが、無かったので、


積丹岬には、たどり着かず、

身を投げ出す、事も出来ず


帰って来ました、(笑)


 




今日も


ブログに


遊びに来てくれて


ありがとう(≡^0^≡)



トッチだけど♪


















ロウソクだ~せ!だ~せよ!


遅い夏が、ようやく来た、

今日8月7日は、七夕祭り、

今頃って、思うけど

北の国北海道は、8月が七夕なのです、



夜空に流れる、天の川

今では、見る事が出来なくなった都会



街を歩けば、人の天の川が

同じ方向に、同じ顔で流れてる







時の流れに逆らえば、自分ひとりが

置いてきぼりに、されそうで



流される事に、安堵を得て、

身を任せる


そうさ、同じ格好して、

同じ方を見て、歩いて居れば

間違いなどはないと

思いながら





時として誰もが

このままじゃ

自分が

自分で

居られなくなってしまう



もがいて

大声をあげて

自分の存在をアピールする


違う

アピールのふりをして

自己満足に陶酔するだけ




そして、

自分の存在を

アピールした事も

忘れて、

また、時の流れに身をまかせる









晴れそうで、晴れない日々を

今日も悶々と過ごしている



そこの、あなた!



昔から言うでしょ、







家宝は、寝て待て!


てね♪


下手な考え休むに似たりだね


どうせ、あれこれ考えても

我々凡人は、ろくな考えがしか、

思い浮かばないなら、




それなら

何も考えず楽しく、過ごした方が良くない、




人間、オギャアって生まれた、ときから、

自分で、息をして、



父親おっぱいじゃなく、

母親の、おっぱいに、しゃぶりつく、


そりゃそうだわな、



親父のおっぱいに、しゃぶりついても

生きては、いけないからね、



そして、生まれたときから、

死に向かって、まっしぐら進む訳だ、



80歳前で、こと絶えたら、運命

80歳過ぎで、お迎えが来たら、寿命

100歳過ぎたら、大往生


トッチが、


100歳迄生きたら、完全に、



嫌われるね!




そこの!あなたも、


長いくは、程ほどにね





\(゜ロ\)(/ロ゜)/ありゃ!





こんな事を、書くつもりじゃ無かったのに?


何処で間違えたかな?



間違えたと言えば、




先日に積丹にドライブに行った、

小樽迄来て、タブレットのカーナビを、

セットしようと、リュックを開けたら、



入っている、はずのタブレットが入っていない、

トッチの人生の道先案内の、タブレットが無きゃ

この先、どう生きれば良いの、



こうなったら、積丹半岬に、行って、

この身を投げてやるって、


タブレット無しで、積丹半島を目指した、



ロウソク岩見て、







黄金岬を見て、







まか、不思議な家を見て、






お腹が空いたが、行きたかった店も、

タブレットが無いのでわからず、

二色ウニ丼が食べたかったのに、











タブレットのバカやろ!

携帯はガラケだから、道しるべも出来ず♪

目の前の店に飛び込んだ、




田村岩太郎商店って、ふざけた名前の店に、

名前がふざけていたら、店員もふざけていた、




店員「お一人様ですか?」

トッチ「はい」



テーブルに案内されて、メニューをみた、


どんぶりのウニ丼じゃなく、升に入ったウニ丼、


3500円!


目たま、飛び出したね、

西川きよしなんて問題にならないくらいにね、



それも、ムラサキウニでの価格、

ネットでは、バフンウニ丼で、3500円だった、

ここの店での、バフンウニ丼は、時価!たって、



銀座の高級寿司屋じゃ、あるまいし、

時価?て!何に?

笑うしかし無いね   アハハ(〃´o`)=3フーッ









店員「何にしますか?」

トッチ「何がおすすめですか?」

店員「迷った時は海鮮前浜ヤン衆丼がお勧めです」

トッチ「それじゃ、海鮮前ナンチャラ下さい」

店員「いくつですか?」

トッチ「は~ぁ? 私の他に誰か居ますか ?」

店員は、ニヤニヤ笑って、

店員「お一人で何善も食べる、ひとりが居ますから」




あんだって!



いくら、リバウンドしたからって言ったって、

相撲取りみたく、太っていないぞ!


と、店中に、聞こえるくらいの、大声で


何時もの様に、心で叫んだね♪



またまた、食に振られた、ここまでくれば、

これは、誰かが、呪いを掛けて、いるに違いない、



誰だ、


いつかは、この、恨み晴らさでおくべきか

誰に向かって言っているのやら(;´д`)トホホ



おっ!



こんな所で、道草食っている時じゃない、

海鮮丼は食べたけどね♪



何か?



海鮮丼の味はどうだったって?

それは、それで美味しかったですよ、



海老に、いくらに、いかに、アワビ、

そして、生ウニ!



みんな、新鮮で、特に生ウニの甘いこと、

口の中でウニの甘い香りと、旨味が

何とも言えないくらい、美味しかったですよ



そして、ガッカリもした、

この生ウニを、ご飯の上に、敷きしめての、

ウニ丼で味わいたかった!


悔しい~~! これも、タブレットのせいだ、

待っておれ! 積丹岬!




この先に、






積丹岬が、待っているはず、


あの、角を曲がれば、





行き止まりだった、


なんって言う日だ、


タブレットが、あれば、こんな事にならなかったのに、


バカやろ!


積丹半島は、何処に行ったんだ、


カーナビ案内無しで、闇雲に走れば、






うっすらとベールを、まとった渓谷を


眺めながら更に走りると、






港の、船着き場に


黒い物体いが、





ムラサキウニが、ゆらゆら揺れている、

手を伸ばせば、届きそう、

こんなにあるなら1個ぐらいは、


1個でも捕れば密漁、


でも、周りには誰もいない、

よし、とってやれ、





はい、パチリ、

撮っても、写真なら密漁には、ならないでしょう(笑)


こんな所で、ウニと戯れてはいられない、


積丹半島だ、目指せ!


あ!  写真が貼れないから、ま・た・ね・♪




いや絶景が、待っているはず





今日も


ブログに


遊びに来てくれて


ありがとう(≡^0^≡)



トッチ だけど♪




想う思いが、からまわり

思われる想いが、からまわり


どちらの、おいも

行ったり来たりの、すれ違い







逸る言葉が、心を先立たせ

矛盾すらを、思わせる


言葉に、言葉が重なり

重い言葉に、口数が少なくなる


沈黙の空間が重い心に変わって行く

最初は、小さな言葉だったのに







じい様とばあ様とトッチの

三人の会話が、乱れていた、


支笏湖で、少し休憩、

気分を変えて、二人だけで散歩、



あ~~~~ぁ!



真駒内滝野霊園は、まずかったか?




少し肌寒い、日曜日の支笏湖、

家族連れのキャンプで、賑わい

子供たちは、寒さに関係なく水遊び、



子供たちの歓喜の声、

湖畔を歩く二人、

こわばりかけた心を、

柔らかくしてくれた、


良かったね♪  これで美味しい食事が出来る、



話は、さかかのぼる日曜日の朝、

じい様とばあ様に、

今まで行った所で、

何処かもう一度、行きたい所はないか」


聞いてみた、







じい様は、

百合が原公園に、百合を見に行きたい」と、

ばあ様は、乗り気ではない、


それなら、 買い物好きな、ばあ様に、


美味しいホッキカレーを食べてから、

千歳アウトレットモールは」


と、進めてみる


物知りじい様は、すかさず、


ブランド品を安く買える所だよ」


と、ばあ様に説明していた、

気遣う、優しいじい様だ、


ブランド?  安い?  買い物?

此に、反応しない、訳がないばあ様

そそくさ、化粧して、出てきた

と、言うわけで・・・!



話は、戻るが、

機嫌が戻った、じい様とばあ様を、

乗せて、支笏湖から苫小牧の、

まるもと食堂へと急ぐ、



が~~ん!







営業は終了の立て札が、

何でだよ、まだ13時15分じゃ~ないか、

どうなって、いるんだ!



責任者 出てこいや~!



叫んでも、誰も出てこない、



あ~~!  



今日は、日曜日、卸売市場は、


お・や・す・み


何て言う日だ!


ヤバいぞ!  ばあ様は?

みると、漁港の方へスタスタと歩き

じい様に、


「みてみて、船だよ」

と、ご満悦、、、

よかった~!ひと安心(〃´o`)=3フーウ


お腹が空いたので、近くの

海の駅ぷらっとみなと市場で、


ばあ様は、

ホッキカレー






ばあ様は、ホッキカレーを、進めたが、

マルトマ食堂じゃないのでパス


じい様と、二人で、






ほっき丼を、

此なら、マルトマ食堂でも、ここでも

あまり、変わりはしないので♪


ほっき丼は、ほっき量がもう少し欲しいかな、

でも、ほっきは噛めば、噛むほど、

旨味が、口いっぱいに、広がり、

何とも贅沢な気分にさせてくれた、


ごちそうさま!


ばあ様は、口いっぱいにほっき丼を、

頬張っている、じい様に、

ホッキカレーを、一生懸命に、進めるが、


じい様は、ちょっと待ての、ての合図

それでも、じい様の口の近くまで持ってきて、

早く、早く、の催促

二人で、分けあって食べる、じい様とばあ様



さて、さて、この後

千歳アウトレットモール・レラに、

行くのだけどね、


今回もマルトマ食堂の、

ホッキカレーに嫌われてしまった、


おのれ!ホッキカレー! マルトマ食堂 !

これは、○っかの、陰謀だ!

待っておれ、この次は、

このお腹の中に、閉じ込めてくれようぞ~!









空は、高く、

何処までも青い空は、


今日は、泣き雲り

朝は大粒の涙で、


道路には大きな、水溜まり、

車が通る度に、大きな水しぶき



急いでいるのか、ずぶ濡れで

自転車に乗っている少年



水しぶきを、かけないようにと

朝の通勤運転に気をつかう



まだまだ、道北、道央、道南にと、

大雨、洪水、警報が、出されています、

大きな災害が起きないように、願うばかりです、




今日も

ブログに

遊びに来てくれて

ありがとう(≡^0^≡)




トッチだけど♪










青いキャンパスに




優しい青空に

自由気ままに描く

ひこうき雲



父さんが、ひこうき雲をみたら、

願い事を、心の中で三度叫べ、



何処までも、曲がらず、

真っ直ぐに伸びて、消えれば、

願いは叶うから、



と、ひこうき雲を、見たらよくいっていた、

父さんの願い事は、叶ったのだろうか、






ひこうき雲が、見える空の下で、

トッチは、疲れていた、




今日も、

我が儘じい様とばあ様を、




連れて、

ラベンダー畑の頭大仏を見に来ている、






ラベンダー畑から、青い空に、

ぽっかりと頭だけが出ている、

何とも不思議な、光景だ、








ラベンダー畑と、

札幌岳の上に浮かぶ雲、



誰にも、

束縛されず自由気ままに浮いている、



じい様とばあ様も、

自由気ままに楽しんでいる、







じい様は、本当に片時でも、

ばあ様の、傍を離れない優しいじい様



まるで、大仏様見たいな人








ばあ様は、そんな事お構いなしの


狛犬の様な、みたいな人かな、






じい様にきつく言うけど、

大事にしていて、

じい様を守り、家を守って来た、




ね! じい様、





あなたは、幸せな人、

ちょっと、おてんば、ばあ様がいて、

こんな、優しい婿殿がいて、



あは!  ちょっと言い過ぎか、






本当はね、じい様は、



東海大学キャンパスのラベンダーを、

見たかったんだよね、




でも、ばあ様の、

「そんな所は行かないよ」の、

ひと声で見に行けなかったんだよね、



でも、

優しい婿殿のお陰で、ラベンダー見れたし、


ばあ様も、満足

じい様も、満足







モワイ像も見れたしね、


何れは、お世話になるお墓も見れたしね、





あっ!




勘違いしないでね、


意図的に、





真駒内滝野霊園に、




連れて来た、訳じゃないからね(^-^ゞ




長生きして、こんな石の下に

住むには、早すぎるって事ですよ、



そうそう、ここは我が家から、結構近いだよね(笑)








大仏様を拝んで、


何となく思ったんだ、

ヤッパリ近くて、良いかな(o>ω



そしてね♪


大仏様は、耳にどでかい穴を開けて、

どんなピアスするんだろう?


って、


真珠かな・・・?



そんな、バカな事を考えながら、

支笏湖方面に車を、走らせたのだけど、







ばあ様の、墓トークが、炸裂しだした、



私たちが、死んだら、墓はいらない、

骨は海に散布してくれても、

無縁仏に入れてもいいとか、



(>_<)アチャ~!




こりゃ早いとこ、支笏湖を、

見せて気をそらさねば!









優しい、


青い空に、


真っ直ぐ伸びて行く


ひこうき雲が見える日


父さんの想いに


願いながら



義父母への思い


何時までも


我が儘を、しに来て下さい


いやいや、お供しますので♪





今日も

ブログに

遊びに来てくれて

ありがとう(≡^0^≡)





トッチだけど♪







静かに過ぎる日々



雲が優しく流れていく、

今日も穏やかな時間が、

静かに過ぎて行くのだろ、







久し振りの、高速ドライブと、言っても、

16日土曜日の休日勤務で、旭川に来ていた、



途中の砂川パーキングで、休憩を取るつもりが、

快適に走行していたら、約束時間の1時間前に、

旭川鷹栖に着いてしまった、






高速道路管理事務所の駐車場で休憩、

午前9時まで、かなり時間がある、



9時からの仕事も順調に進み、

午前中に終わったので、

真っ直ぐ札幌に帰る、気も知れず、





以前から、1度行ってみたかった、

当麻鍾乳洞に向けて、車を走らせた、

旭川市内から約26kmで、わりと近い、



大雪国道39号線を、大雪方向に走ること、

15分位で、道の駅とうまに着いた、






当麻町と言えば、でんすけすいか が、有名である、

道の駅に、寄って写真を撮ったのだけれど、

カメラからの、転写ミスで写真を消してしまった、


画像はお借りしました





過去には、初値で65万円の値を、付けた事もあると言う、

今年の初値は50万円だったそうです、



誰が食べるのだろう♪

道の駅での最高価格は9800円だったと思う、


庶民的なトッチは、3500円でも、手が出ず、

眺めて帰って来ただけである、



高くね~! もっと下げろや!



と、何時もの如く、心の中でさけぶだけ、


諦めて、攻めてスイカソフトでもと、

思ったのだが、お腹がブーブー文句を、

いい始めたので、取り敢えず めし~♪



当麻町グルメで、検索すると、

どんぐりころころが、ヒット

カーナビをセットとすると5分の表示、

これなら、ブータレお腹も待ってくれるはず、




着いた、


あれ?


お店がない?


あっ!隣の建物か、


車を回して、行くと、




フィールドボール場クラブハウスで、

どんぐりころころでは、無かった、




受付嬢が、居たので聞いてみた、

すると、どんぐりころころは、閉店して、

今は、北の厨房に変わったと言う、




が~ん!  こら!食べログ!




当麻町の美味しいランチ7選に、肩を並べて、

どんぐりころころと、北の厨房を掲載するな!




馬鹿か、食べログ!

責任者出てこいや~!




仕方なく、次に選んだのが、

食事処たかはし、上位3位に、入ているので♪





大好評です! おすすめ、炙り豚丼を、注文する、

1度ケチが付くと、とことんケチが付くようで、



タレは甘辛で濃い味で、肝心の豚は硬い、

なんと言っても、米が不味い、古古米を、

食べている様だ、



とても、ななつぼしを、使用しているとは思われない!



食べログの責任者出てこいや!



何が美味しいランチ7選の3位だ!


800円の価値なし!星は0、ゼロ、




諦めて、鍾乳洞に行きましょか♪






昭和32年に発見された、

全長135mで、1億5千万年掛けて溶蝕で、

出来た石灰洞窟だそうです、




むかしむかし、

まだトウ・オマと呼ばれていた頃、

大地を駆け巡っていた龍神が休む所が、

蝦夷蟠龍洞と云われてた場所が、


当麻の鍾乳洞と、伝えられて来たそうです、





うん!鍾乳洞が、発見されたのが、昭和35年、

この頃は、既に当麻町で、



なぜ、当麻の鍾乳洞が龍神が休む所って云う、

言い伝えがあるのだ?  

不思議発見だ、





これは、当麻町の陰謀だ、

当麻町長出てこいや~!





まっ!

そんな事は、深く追求しないで、

鍾乳洞を、楽しみましょ♪






更に地中深く入って行くと、

1億5千万年の芸術、





130mを、20分掛けて、出てくると、


出口に出ると、係りの好青年に声をかけた、


凄いですね、北海道はここだけですか、

鍾乳洞があるところは」と訪ねると、



「中頓別に有るけど、石灰洞の規模は個々より小さいし」

など、話しているうちに、



中が空洞になっている、マカロニ鍾乳石が、

あるとの事、もう一度回られて見てこられては、

と、進められたので、もうひとまわりすることに、







先の所が白くなっているのが、

中が空洞のマカロニ鍾乳石と教えてもらい、

探し歩けば、また最初と違った感動が、


1億5千万年の芸術は素晴らしかった、




じい様とばあ様から、解放された、


穏やかな暑い日の、時間が静かに、流れていた、



と、思って居たのに



ブロ友の誰かさん、呪いを掛けて、いませんか?


あの、忌まわしい、野球観戦が蘇る!



7月10日のロッテ戦、

大谷が投げて、日ハムの15連勝が、

かかっていた、大事な試合を、

じい様とばあ様を、連れて見に行った、





1回の表に、立ち上がりの悪い、大谷が打たれて、

1点を先行される、

その後6回まで、膠着状態の投手戦、



その間4回の表に、ばあ様がトイレに行ったきり

6回の表に、なっても帰って来ない、



じい様は、野球観戦の騒ぎではなく、

あたふた、ばあ様を、探しに行くが、

見付からないと、青くなって戻ってきた、



じゃあ、代わりに探しに行くと、出口に行けば、

ばあ様が、迷っちゃたと、階段を澄まし顔で、

上がって来た、ヤレヤレと、思いきや、




7回の表に、大谷が指の豆の皮が剥がれて、

投手交代で、一気に4点を入れられ、万事休す、



じい様は、もう駄目だ、もう駄目だの連発、

帰ろうよ、オーロラが出始めた、





しかし、7回裏、日ハムの逆転を願いを込めて、

風船を、一気に飛ばすと、




岡のツーランホームランが、出て、2対5

ロッテの投手スタンリッジを、おろせば、

陽 岱鋼、4番中田 翔のヒットで 4対5まで詰めより、



9回の裏、ツーアウト、ランナー無し、

もう、駄目だ負けた!  お客さんも帰って行くなか、




じい様とばあ様も、帰りたそうに、ソワソワ、


バッターは、田中啓介で3ボール、2ストライクの

フルカウント、球場の皆が諦めかけた瞬間、

同点ホームランを、放し延長戦に、



11回の裏まで、何とかだましだまし、

じい様とばあ様に言い聞かせたが限界、



「帰るかい」の一言に、ニッコリ笑って

「帰る、帰ろう」の返事




泣き泣き、球場を後にして我が家に帰ると、

12回の裏に、レアードの逆転サヨナラホームラン!


それを知ったじい様が一言、



「いや!見たかった、もう少し居れば良かったのに」

「帰ろうって言わなければ、見れたのに」



だって!



何と恐ろしい、じい様とばあ様だ!



そんな、じい様とばあ様から、解放されて

優雅に仕事をしていたら、携帯が鳴り出した、


そのじい様からの電話で


「娘に電話したけど繋がらないから、電話した
  明日(7月22日)行くから」


と、鳥肌が全身に走った、




誰だ!呪いを、かけた奴は




楽しい週末が、遠退いて行く、


何て短い穏やかな日々だったのだ!



皆さま方に、おかれましては、

さぞかし、笑いが絶えない週末が、

待って居られるのでしょうね、




あ~~~~~~ぁ!






今日も


ブログに遊びに来てくれて


ありがとう(≡^0^≡)



トッチだけど♪









白い恋人パーク


白い光の影が

ベットの上に落ち

眩しさに目を、あける


静けさの朝が心地よく

シャワーの温かさが

眠っている細胞を

ひとつひとつ目覚めさせてくれる


蛇口をキュッと締める

シャワーの勢いはピタリと止まり

ひと滴の水滴がフローで弾け飛び

今日と言う日の時が動き出す




今日7月16日(土)は、仕事で旭川

久し振りの高速ドライブ





暑い1日で、汗だくで帰ってシャワーを浴びて、

冷たいビールを、当然y長男から送られたビール





ゴク、ゴク、プッハ~~!

暑い日に汗かいた後のビールは、最高にうまい!



さて!  さて!



前回の続きのじい様とばあ様は?



大倉山からお腹すかせて  

白い恋人パークに滑り込む


先ずは、腹ペコお腹に何かを入れなければ





我輩はチーズドリアを頂きました

はい!  普通に美味しかったです

じい様とばあ様は、何が気に入ったのか

ここでも、カラボラーナを箸で食べている





さすが昭和初期のじい様とばあ様


じい様の念願のバラ園





バラ園も終わりに近づき散り散り始めていたが




じい様はバラ園を、楽しんでいる





じい様は、恥ずかしそうに、ぎこちなく

ばあ様の肩に手をかける





青春を思い出しているのだろうか

ばあ様も、嬉しそう





今は亡き、ジャンアトババの足と比べてみた

デカイ!バカな大足、間抜けな小足が

さらに小さく笑っちゃう





テーマパークの室内は、ばあ様が目を、輝かせていた

と、思ったらいつの間にか、外に出てスタスタ、


思いのままに、歩き回


じい様は、後を付いていくのに必死





追いかけて、ばあ様は、何処に行く


あらら♪  BENNKEIに乗り込んで、はしゃいでいる





手をふるばあ様に、警備員が答えて





にこやに、手を振ってくれた





お菓子の国を後にして、帰りましょ♪


明日は、大谷投手を、見に行きましょ







今日も

ブログに遊びに、来てくれて

ありがとう(≡^0^≡)



トッチだけど♪



ベルが鳴なると
そこには?

カーテンの隙間から

揺れる陽射しで目覚める

あっ! じい様の朝食を

と、ベットの中で目覚めきれない

意識の中で慌てて目を開ける

あ~~ぁ!  帰って行って居ないんだ
と、安堵する

優しく過ぎる、目覚める間での一時




前回の週末は、のんびりとは、起きれない

目を覚ますと、ガタゴト、ガタゴトと

居間の方から音がする


慌てて起きていくと、じい様は

まだ朝の風は、冷たかったらしいのか
ベランダの戸を開けたり閉めたり


おはよう~♪


じい様はニコリ、 おはよう!

此れから始まる、バトルゴングの挨拶







何時もは起きて来ない、ばあ様も今日は起きてきた

朝食をとりながら、

じい様が薔薇園のある石屋製菓に行こう

今回は、行きたい所を決めて来ていた様だ

『ほら!小樽に行く方にある所だよ』

と、大雑把に話す、じい様の側で

ばあ様は、黙々と食事をしながら

『薔薇の他に何か見る所あるんでしょ』


花には、あまり興味がない


あるよ、白い恋人パークだから

と、答える


ニコリ笑い『さ~ぁ!出掛けよう』のばあ様




車が、じい様とばあ様を、乗せて静に走り出す

大倉山ジャンプ場が近くなった


ジャンプ場って、見たことあるのと、聞く

ばあ様は、見たことあるが

じい様は、見たこと無い

じい様に見せてあげたい、大倉山ジャンプ場

と、ばあ様がはしゃぐ

じい様は、まっんざらでもなさそうだ






長いエスカレーターを、ぬけると、

そこはチケット販売所であった

頂上(展望台)までは、リフトに乗っ行く






チケット売り嬢と、何か揉めている

どうやら、65歳以上は割引があるらしい

ばあ様が、割引の事を聞いている

証明出来るものがあれば、とチケット売り嬢


じい様は後ろから


見れば分かるだろう、60歳に見えるか?

買う前に、ちゃんと説明しろ!

と怒鳴る







本当に、じい様の言う通りだ


どう見ても、65歳以上にしか、見えない二人に

チケット売り嬢は正規の1人1600円の

金額を要求していた


料金案内には、65歳以上の方は、年齢が確認出来る

ものの提示が必要です、の割引の表示


お役所的対応には、ちょっとイラって来たね






少しイラっと来ていたけど、リフトに乗ってご満悦

割引金額で買ったソフトを食べて、さらにご満悦





メロンとバニラのミックスソフトを

大倉山ジャンプと、札幌市内展望して

ごく普通の何処にでもある、ソフトを頂きました





札幌ウィンタースポーツミュージアム

で、楽しむじい様とばあ様

2階は、札幌冬季オリンピック

と、ウィンタースポーツの展示室




1階は、体験コーナー

大倉山ジャンプの体験が出来る

これに、オオハマリのじい様とばあ様

滑走中のばあ様気分はドキドキ




飛んだ!気分は高梨沙羅

記録は64mにガックシ





スタッフの方が、腰を下げてと、説明するが

じい様は、ただ呆然と立ちすくみだけ




じい様が飛行中

気分はレジェンド!葛西




着地はテレマークが出来ず

またもや棒立ちのじい様記録は

じい様の名誉のために秘密

えっ!

ばあ様よりは、飛んだのだろうって

それは、姿勢を見れば分かるだろう



さて、、、何が気に入ったのか

じい様とばあ様は、この後3度も挑戦

スタッフの女性も苦笑い

じい様とばあ様に負けじと














記録は122m 見事にK点越え


ばあ様は

私は、前に来たことあるから

と、言っていたけど、ここは始めて

と、いろんなアトラクションを、楽しんで

13時を過ぎていた

お腹が空いたのでレストランに行くと、

ランチタイムが過ぎていてCLOSED

それじゃ、白い恋人パークまで

がまん、我慢



いやだ、いやだ、と過ごしていても

楽しい笑顔を見ていると

いつの間にか、楽しんでいる

尖っていた、気持ちが、まるくなり
優しく過ぎる日々



白い恋人パークでの、出来事は

また、次のブログでね♪


今日も

ブログに遊びにきてくれて

ありがとう(≡^0^≡)


トッチだけど♪

何でかな?

じい様とばあ様の完結編が

終わっていないのに、またやって来た

神は我を見捨てた







今回も、ばあ様は二度ベルを鳴らす

カンが、何時もになく吠えた

それは、此れから始まるであろう、忌まわしき

日々が、始まる事を予知するかにように



その前に前回の話をしておかなければ

明日からの、おののく日々を語れなくなる




前回のあらすじ




YOSAKOIそうらんを、楽しんだ、じい様とばあ様

翌日も何処かに、連れていけビーム光線出し続け

前田森林公園の藤棚を見に行ったが

ものの見事に散り、藤の葉だけを見ただけ








これは、いかんと、石狩の、はまなすの丘公園に

ハマナスを見に行ったが、花はチラホラで

風が強く、砂が舞い散々の思いをした

と、ここまでが前回の話し

そして









帰りの帰路は

内の沈みかり、空気は重く口数は少なく

息苦しく

とても、家までは持ちそうにもなく

途中下車









モエレ沼公園








イサム・ノグチが、設計したアート公園

モエレ山、モレイビーチや

ピラミッドをモチーフにしたブレイマウンテン

など、を目を丸くして見て、ゆるり坂の

ブレイマウンテンに登って見た








頂上は風が強く、タイタニックを、していた子供達を

捕まえて、話しかけるばあ様

何だか手振り身振り話しているが、日本人じゃなかった

何処から来たのか、聞いていたらしいが

最後まで意味は通じなかった








帰る頃に、噴水のショーが、始まり

迫力ある噴水を見て、大興奮の二人







何とか、機嫌も治り最後は笑顔で、はいパシャリ

疲れた!これで当分は田舎で満足するだろう

て、思っていたのに

また来た、

そう、ばあ様は二度ベルを鳴らす

ドアを、開けると
土曜日休みか


声が耳の奥で、こだまする

土曜日の運命は?  生きていられるだろうか

それでも

今日と言う日を、好きでいたい



今日も

ブログに遊びに来てくれて

ありがとう(≡^0^≡)


トッチだけど♪
やってられない!

せかされて毎日を、

過ごして、わけじゃないのに

時間に終われて、1日が過ぎていく





今日は、のんびり過ごそう

テレビ観たり、雑誌を読んだり

好きなコーヒーを淹れて

好きなクッキーつまみながら





前の部屋散らかっていたな

その前に掃除機だけ

洗濯機も、まわしておこう

気付けば、何時ものあなた





屯田防風林は

石狩平野の強い風より

農作物を守るために

ポプラや白樺が植樹された




この、 屯田防風林を、

北の都札幌ツーデーウオーク

の参加者が通過すると情報を得たので

藤棚の情報を、頼んでおいたのに





知らん顔した、憎き、ぽんすけを、激写して

世に知らしめようと、待ち構えていた

来た?






良く、考えたら顔見たことね~~ぇ

こやつか?

わから~~~~ん!





今は、離れて暮らす親子






親の事情で離婚、その後孫たちには、会えて居ない

そんな、息子からLINEで、写真が送られて来た、

随分と会わないうちに、すっかり大人になっていた、




孫たちは広島に、引っ越し、
今じゃ、広島弁を話すと言う、

そこには、じちゃんが知っている、

孫は、もう居なかった、



いつか何処かで

 会えると良いね




今日も、

ブログに遊びに

来てくれて、ありがとう

 (≡^∇^≡)

トッチだけど♪