福一のは、じんわりだけどね…

大陸からやってくるのは、割と即効性があるので危険!
…なのに、あまり大きく扱われないのは何故なのだらうねぇ


大気エアロゾル予測(簡易版)
左にある予測動画の大気汚染粒子を御覧あれ
http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj.html


大陸の様子は、こんな感じです。青空なんて…無い。
http://www.news-us.jp/article/313782374.html
先日、靖国神社へ行ってきました。
本来ならば、もっと早くに参拝せねばいかんのにね^_^;

うん十年生きてきて、やっとこさ…です。
勿論、靖国神社の存在は幼少の頃から知っていましたが
やはり、別世界だよね…とか思っていました。

しかし、ここ数年の日本を取り巻く状況と
日本を愛する人と出会って、色々な話をするようになって

日本国民である自分にとって別世界の話でもないし、
もっとキチンと知らなくてはいけない!思うようになりまして…

靖国神社へ参拝して参りました。

$同じ月を見上げれば-靖国神社大鳥居
↑『大鳥居』です。今ひとつ画質が悪いのが難。



大きな大きな鳥居をくぐり、拝殿まで向かうのだけど…

辿り着くまでの時間と距離が「好き」って言い方は可笑しいけれど
拝殿に向かうまでの緊張感が堪らなく好きです。

あの場所でしか感じることが出来ないのでは?と思っております。

拝殿では、自分の氏名等と感謝の気持ちと今まで参拝に来ず済みませんでした。
…と告げてきました。

今の今まで参拝していなかったのに、
なぜ今年になって参拝したのか?と云いますと…


父方の従兄弟叔父さんが、ニューギニア戦で戦死しているのを
最近知り(聞かない限り教えて貰えないものなのかな^^;)
そして、日本を守って下さった方々に感謝の念を伝えねば!!と云う
心の中で沸々としていた思いが一気に噴き出たからかな?と…。


$同じ月を見上げれば-靖国神社拝殿
↑『拝殿』
撮影したのが、遊就館に行った後なので、
(四時間近く居ました^_^;)薄暗くなってます。



靖国神社へ来て、絶対にしたかったことがありまして…


それは何かと云いますと、
戦地へ赴いたまま帰る事が出来なかった軍馬たちへの
哀悼の気持ちを込めて、「めんこい仔馬」と「愛馬進軍歌」を
慰霊像の前で唄う事でした。

ええ…しっかりとフルコーラス唄ってきました。
唄ってる時に、人が通り過ぎたりもしたけど…見事、完唄!


$同じ月を見上げれば-戦没馬慰霊像
↑『戦没馬慰霊像』
像のお馬さん…とっても優しい目をしてるんだ。だから、泣けてもくるんだ。




そして…その後、遊就館へと参ります。



館内で唯一撮影できる場所で撮影してきました!
本物を見るのは初めてなので、とても気分が高揚しました。

因みに…
撮影禁止の場所で撮影している不届き者がおります。困ったものです。


$同じ月を見上げれば-零式艦上戦闘機
↑『零式艦上戦闘機』 撮影OKです。



$同じ月を見上げれば-89式加農砲、96式榴弾砲
↑『89式加農砲と96式榴弾砲』 撮影OKです。



遊就館の内部も、とても神聖な空間だと感じます。
今回は4時間程いましたが…実際のところ、4時間でも足りません。
拝観するのに、一日掛けても良いと思います。
今を生きる日本人が、知るべきこと見るべきものが沢山あるのです。


展示品(ご遺影や遺書なども含みます)を拝見すると
ゾクゾクしたり、涙が出てきたり…と様々な感情が湧き上がります。



歴史上の人物として、映像や音声、文章でしか知らなかった先人の方々の中で、
幼少期に日本国の軍人で初めて名前を覚えた方が、東條閣下。

…なので、先の大戦について考える時にも一番最初に思い出すのが氏の存在です。

全ての責任を負わされ、戦勝国の一方的な裁判により戦犯とされた氏。
日本人でさえ、未だに悪人と思っている人が多い。

それでも俺は…
←より教育を受けていた時でも、←よりの書籍を読んでいた時でも、
何で氏を悪人呼ばわりするんだろう?って思っておりました。
(…何故、そう思えたのかは不明)

そして、ここ数年の近現代史を見つめ直そうキャンペーン(俺の中でのねw)で
色々な書籍、映像などで氏の姿を改めて見てみると…初めて知る事が沢山ありました。


↓お奨め書籍↓
祖父東條英機「一切語るなかれ」 (文春文庫)/東條 由布子

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その結果…とても!更に!閣下のファン(こう云う言い方、やめれ^_^;)になりました。
ふざけてる様に見えますが…敬意を持っておりますとも。はい。


未だに誤解され続けている事が残念でなりません。
全ての罪を背負わされたことが無念でなりません。


なので…

展示品の中に閣下のご遺品を見つけた時、全身が総毛立ち涙が溢れました。



一部の展示品についてしか書きませんでしたが…

遊就館とは…

展示された全ての品々が語りかけてくれる場所です。
決して、戦争を美化している…とか間違った見方をしないで下さい。


あるのは、真実のみです。


日本人なら、知らなくてはいけない事が展示してある場なのです。



↓裏話と反省↓

第一展示室の「武人のこころ」から時間を掛けて見た為
じっくり見たかった大東亜戦争に関する展示品を急ぎ足で見ることに^^;
なので…次に行く時は、「大東亜戦争」をメインに拝観致します。ええ。