今夜は
肌にあたる風が
ひんやりと
心地よい感じです。
最近は
桜の花も
すっかりと
なくなってしまって、
タンポポを
あちらこちらで
目にするようになりました。
子供が
タンポポを
ちぎらずに、
綿毛を
そおっと
手にして、
芯だけ残った
タンポポの
近くに
綿毛に
ふう~っと
息をかけていました。
理由を聞くと…。
『芯の部分はお母さん、綿毛は子供達だから、お母さんの近くでお花が咲きますように、と。遠くに飛ばしてしまったら、お母さんから離れてしまって、お母さんも子供達も可哀想でしょう…。』
と、話してくれました。
子供の
純粋な
何とも言えない
思いに
勝てるものは
ないですね…。
忘れていた
大切な事を
教えて貰えたような
瞬間でした。
今夜は
いい夢、
見れるかな…。。。
私は、
どうにも
こうにも
料理が
大の苦手です……
料理を
するのが
おっくう。とか、
そんなでは
全然ないのですが、
仕上がりの
料理を見ると
『これぞ、男性の料理だぁ!』
みたいに
必ず
仕上がってしまいます
女性らしい
味付け、
盛りと
一人前に
なるには
どうしたら
よいのでしょうか…
困ったものです
どうにも
こうにも
料理が
大の苦手です……
料理を
するのが
おっくう。とか、
そんなでは
全然ないのですが、
仕上がりの
料理を見ると
『これぞ、男性の料理だぁ!』
みたいに
必ず
仕上がってしまいます

女性らしい
味付け、
盛りと
一人前に
なるには
どうしたら
よいのでしょうか…
困ったものです

昔、
若い時に
私が勤めていました
会社の課長が
お誕生日に
下さった本…。
宮本輝さんの
『命の器』。
課長は
チームの皆が
お誕生日を
迎える度に、
一人一人
その人にあった
本をプレゼント
していました…。
そして
私には
『命の器』。
数え切れない位に
何度となく読みました…。
だけれども
どうして
私に
『命の器』
だったのかは
未だに、
わからないままでいます…。
本には
一言、
『いつも 明るく 元気で!』
と、
課長の力強い字で添えてありました。
その課長が
ご栄転で
本社に転勤に
なると決まって、
送別会をひらいた
時の事です…。
泣いている
私に、
『生きてさえいれば、この空の下で、また、必ずいつか会えるから、さようならは言わずに、笑いましょう!』と
言って下さった言葉が
心に響いて
今も忘れられません……。
その課長に頂いた本は
黄ばみきってしまいました。
けれども
その言葉と同じ位、
何よりの
私の宝物です。
『生きてさえいれば、いつか、また、会える…』
春というのに、
まだ
肌寒いですね…。
課長は
お元気でしょうか…
空を見る度に
課長を
思い出します…。
若い時に
私が勤めていました
会社の課長が
お誕生日に
下さった本…。
宮本輝さんの
『命の器』。
課長は
チームの皆が
お誕生日を
迎える度に、
一人一人
その人にあった
本をプレゼント
していました…。
そして
私には
『命の器』。
数え切れない位に
何度となく読みました…。
だけれども
どうして
私に
『命の器』
だったのかは
未だに、
わからないままでいます…。
本には
一言、
『いつも 明るく 元気で!』
と、
課長の力強い字で添えてありました。
その課長が
ご栄転で
本社に転勤に
なると決まって、
送別会をひらいた
時の事です…。
泣いている
私に、
『生きてさえいれば、この空の下で、また、必ずいつか会えるから、さようならは言わずに、笑いましょう!』と
言って下さった言葉が
心に響いて
今も忘れられません……。
その課長に頂いた本は
黄ばみきってしまいました。
けれども
その言葉と同じ位、
何よりの
私の宝物です。
『生きてさえいれば、いつか、また、会える…』
春というのに、
まだ
肌寒いですね…。
課長は
お元気でしょうか…
空を見る度に
課長を
思い出します…。