マンションに住むわたしたち。
前の公園は、子供たちで溢れてる。
人見知りなわたしにはオトモダチは少ない。
加えて、ムスメを抱っこしながらだと、ムスコの相手をあまりしてあげられない。
困ってたわたし達に救世主!
ムスコが産まれたときに同室だったオトモダチが越してきた。
一軒家が並ぶ。
夕方、たいてい前で遊ばせてるからと誘っていただいた。
近所のお兄ちゃんお姉ちゃんもいて、遊んでもらえる。
ムスコは楽しそうに遊ぶ、走る。
だけど、最近、暑いからか外で遊んでないんだよね。
おうちからはみんなの楽しそうな声。
うちはご近所仲間じゃないからね。
気軽にピンポーンって押せる母じゃなくてゴメンネ。
今日も空振りで帰ってきました。
「○○君、いなかったね~」
ムスコの少し寂しそうな声。
でも、帰ってごはん食べる?って聞いたら、
「ごはん!食べる!」
幸せそうな顔♪
ありがとう、その笑顔救われる~