10月13日 13:58
無事、第二子となる元気な男子を出産しました
予定日よりも4日早かったのですが、産まれてみてびっくり、3498gもあった


上の子が37週ちょうどで産まれたため(しかも2600g台の小柄ちゃん)、37週を超えることも3000gを超えることも未知の世界
早い段階で標準の中の大きめとは言われていたけれど、まさかここまでになっていたとは…
ここからは出産にまつわるエピソード
37週を超え、未知の世界はどんどん進んでいき…ついに39週を突破
このまま予定日まで行くかなー?
次の検診までもつかなー?
とそわそわする日々。
長いこと続いていた前駆陣痛やおしるしもあったことでそろそろかな?いつ来るかな…と結構ナーバスになっていたのだけれど、母から
「まだ産まれそうにない?」
「予定日超えたらどうするの?」
等と頻繁に聞かれてなかなかストレスを感じていました
さらに思うように休めずイライラも募る
出てくるのは赤ちゃんのタイミングっていうけれど、そんな私を救うべくそろそろ出てやるかと出てきてくれたのかなと今になって思うこと。
〜出産当日〜
12日の深夜に破水疑惑で入院
→娘と同じ高位破水でお知らせ!!
間も無く陣痛が来るも10分間隔からなかなか短くならず
→「これはパパ待ちか!?」と助産師さんと話す
夜中だし、金曜の仕事がかなりハードだったのを聞いていたのでパパへの連絡はLINEのみ。朝になったら電話してほしいと母に頼む
→が、土曜日なのにも関わらず、何故か6時に目が覚めたパパ
LINEを見てすぐに準備し出発
9時半のDrによる診察で「破水していないなー」という驚き発言
「でも陣痛来てるしいずれにせよお産です」
と。
こんなこともあるのね…
10時半頃パパ、娘、両親が病院到着
→その後本当に待っていたかのように間隔が短くなり始める!
お昼頃まで痛みの合間に会話できる余裕あり、昼過ぎに一気に短くなる
→13時半ころ頃分娩体制へ
「子宮口全開です!!」
と助産師さん。
やったー
「いや、これまだ全開じゃないよ?」
と側にいたDr…
なんですと…!?


そこからまたイキみ逃しを数回
「ごめんなさい、今度こそ全開です!!」
いよいよイキんでOK
やっとこの時が
さぁ、スルッと出てこーい!!
…出てこなーい
え!?こんなに出てこなかったっけ!?
(娘の時は1、2回でスルッと出てきた記憶…)
イキんでから何度目だっただろう…
やっとこさ出てきた


そんな感じで無事出産となりました
よく2人目は早いとか、スルッと産まれるよとか聞いていたので、娘より早いかと思いきや、かかった時間は息子の方が若干長いという
まぁ出てきたビックベビーを見て納得ですが(笑)
なんとか自然分娩となったけど、吸引も準備されていたみたいです
出産後2時間程体を休めてから病室に移動するのですが、最初の立ち上がり→トイレでフラつき、立ちくらみ
落ち着いてから付き添われて歩いて移動したのですが、
途中で周りの声が遠くなり意識が飛ぶというまさかの事態に
脱水や寝不足などの体調も重なってのことなんだろうけど、体のダメージが予想以上に大きかったんだなと実感…
次の日になっても立ちくらみがしばらく続くという、娘の時にはなかった産後の出来事でした。
きっとこれ以上日にちが伸びていたら私の身体が耐えられなかったかもしれないなと。
私の身体の限界をも察してこの日に出てきてくれたんだろうなと感じました
予定日通りなら私と誕生日が一緒だったんだけど、あえて違う日を選んだのもこの子なりの主張なのかなと思ったりしています

そしてもう一つ、娘ぴぃちゃんとのエピソード
出産する3日前の夜に娘が謎の熱を上げ、翌日にすぐ下がるという出来事がありました。
実は熱を上げる前日、寝る前に2人で横になりながら「もうすぐ赤ちゃん産まれるよー」という話をしていたんです。
最近あれこれなんでも手伝いたがるぴぃちゃんはきっと
「ママをとらないで!」
という思いよりも、張り切って頑張っちゃうだろうなと思い、
「お姉ちゃんになるね。よろしくね。でも頑張らなくていいんだよ。ぴぃちゃんはぴぃちゃんのままでいいんだからね」
と伝えたんです。
そしたらその翌日に発熱
熱でしんどそうな娘を見て
「言わなきゃよかったかなー?」
「何かを察したかなー?」
と思う私もいました。
でもなんとなく、娘なりに私が出産する前に気合を入れるために知恵熱出したのかなぁと、そんな気がしています。
今思えば、今回の出産はあの時からスタートしていたのかなー?
娘の時もだったけれど、出産て本当に奥が深いし神秘的だし、一つ一つにちゃんと物語があるなと感じました
2人の育児、不安もたくさんありますが、楽しいことも嬉しいことももっと増えるはず
母として鍛えてもらおうと思います。