とてもつらい出来事が起きました。
日曜の夜、祖父が私たちの目の前で亡くなりました。
私は必死に心肺蘇生を続けました。
もう体力的に限界でも、20分間、やめることができませんでした。
祖父を一人にしたくなかったからです。
救急隊が到着し、酸素投与も行われましたが、
数分後、祖父は静かに旅立ちました。
今、私たちは深い悲しみの中にいます。
祖母も、私も。
そして一緒に暮らしている犬のキャシーも、
何かを感じ取っているように見えます。
祖母は自分を責めています。
でも、祖母には何の責任もありません。
すべては愛からの行動でした。
私は今、祖母のそばにいます。
一人にしないように、
少しでも支えになれるように。
悲しみは簡単に癒えるものではありません。
でも、祖父が私たちにくれた愛は、
今も確かにここにあります。
言葉にするのは簡単ではありませんが、
今の気持ちを、ここに残しておきたくて書きました。