修学旅行引率で長崎~島原・雲仙~熊本阿蘇~大宰府へ行ってまいりました。

仕事的には長崎がメイン。

・ミサ@大浦天主堂
・聖母の騎士引率

が私メインのお仕事。

ミサは、事前から準備を進め、主任司祭とやり取りし、当日も皆が自由行動で楽しむ中1人打合せに向かったり。いやだってねぇ、緊張しますよ。カトリック信者では(まだ)ないし、国宝の教会でのミサだし、典礼とか初めてだし。しかも、司式担当する神父様、去年と違って主任司祭自らだし。

先方の主任司祭、教会に失礼がないように心をすり減らしました。

途中、少々かんでしまった気はするが、プログラムと違う司祭の動きにも見事に対応し、非常に長かった祝福も乗り越え(みんなありがとーーー。あんなにたくさん出てくれるとは思わなかったよー。感激です)、無事に終わったときにはほっとしましたねー。
事前打合せの時には無愛想な感じだった神父様だが、ミサ、そして説教はとても素晴らしく、感動です。

閉祭の歌、ハレルヤコーラスも、カメラマンの人曰く『今年も素晴らしく、感動しましたよ!』
ということだったので、きっと素晴らしかったのでしょう。私は残念ながら、立ち位置の関係でソプラノばかり聞こえておりましたが…


さて、翌日は聖母の騎士修道院へ。

昔、トイレの使い方が非常に悪く修道士様をいたく怒らせたグループがある(うちではない)ということで、多くの方からかなりのプレッシャーをかけられて、ミサ以上に緊張して行きました。
が、非常にいい雰囲気をもってらっしゃる方で一安心。


しかし…

被爆の話から修道士になったいきさつやコルベ神父について、そして平和についてお話いただいている時に複数名の生徒の頭が左右へ…

もうだめか…ショック!と思いましたが、熱心に聞いていた生徒もいたようで、なんとか大丈夫そうでした。


修道院内を案内してくれた主任神父もとてもいい方で、ほっとすることができた滞在になりました。

しかし、修道士の話は感動的でした。



被爆体験でわかった、人間の本性とはどういうものか。
どうしたら平和がくるのか。

「私」がなくならなければ平和は来ない。
まずは周りの人に一言を。一つの微笑みを。
これが平和の原点。

見返りを求めない、「愛」。
「恩」を別の人に返していく。
コルベ神父:敵を助ける。憎まない。ゆるす。



昔、お世話になった修道会のシスターが語り、そして実践していたことを同じだなぁと感じました。

自分もそのように生きたいと強く思いました。
また長崎へ行き、聖母の騎士修道院へ行きたいと思います。




これらメインの仕事が終わってからは、まあ、普通に楽しみましたかね。そして普通に疲れましたね。

本日、父親が手術だった。

なんとか腫瘍を除去するために。


基本健康体だった父親だけに、入院!とか手術!とか聞いたときにはかなりの驚き。
でも、相当早期の発見だったらしく、無事に手術も終了。


今週は仕事がハードなため、土曜までは動けないけど、日曜日には見舞いへ行く。


いやはや、良かった。

うむ、がん保険入らねば。
やっさんが死んでしまった。

悲しい(ノ_-。)


基本、ほとんどドラマは見なかった我が家族ではあるが、唯一全員が(父親除く)楽しみに毎回見ていたのがはぐれ刑事純情派だった…
きっと妹も悲しんでいることだろう。


自分もやっさんみたいなおじさんになりたいと思ったものです。
まだまだ道は全然遠いけど。



そういえば、城島(リーダー)が出てる頃が一番好きだったなぁ。
あと、ケインの時も好きだった。ケインはやっさんにとてもいい役者だと褒められていたみたいだから、彼も悲しんでいることだろう(ノ_-。)


メモリアルDVDBOXとか出ないのかな?
最近はテレビが家にないもんで、ちょっと前にやってた剣客(かなり評判良かったらしい)も見れなかったので、是非とも見てみたいものです。