初雪以来、薄い雪化粧をすることがあっても、根雪にはなっていなかった、北海道・札幌。 

今日は、まさに深々と降り積もり・・・ 

明日には、かなりの積雪になりそうです。 

小さなころは「犬は喜び、庭駆け巡り。」状態だったのですが・・・ 

いつからだろう・・・? 

「猫はコタツで丸くなる。」体質になってしまったのは。 

本当に寒いときは、いわゆる防寒具をいくら着込んでも、芯から冷えます。 

私は「30℃を越えないと、夏じゃない!」という感じなので、北海道は合わないなぁ~~~っ (と、言いつつ・・・ 札幌生まれの札幌育ちなんですけれど) 

昔、グァムに旅行に行ったときに「なんてしっくり来るんだろう」と不思議でなりませんでした。 

東京の夏を1ヶ月、すごしたことがあるのですが・・・ まったく平気でした。 
祖父母の代は、全員が本州なので、もしかしたら関係があるかもしれません。 

今週は「ふたご座流星群」のピークなのですが・・・ 見られそうにありません。 

ちなみに・・・ よく、○○○座流星群のように星座の名前を冠した流星群を、よく耳にするかと思いますが・・・・ その星座から隕石が飛んでくるわけではありません。 地球や、太陽の周りを彗星が飛び回っています。 そのダスト(星屑)は宇宙空間の彗星が通過したところに留まります。 

少し話が飛びます。 1日は約24時間、1年は約365日。 これは自転と公転です。 更に太陽は銀河中心核の周りを公転しています。 

話を元に戻します。 

地球が公転する。 そうすると、彗星が以前に通過した軌道と重なることがあります。 というか、あります。 

そのとき、彗星のダストが地球の引力に引かれて落ちてきます。

落ちてくるというのは、大げさなほどの「塵」なのですが・・・ 数ミリから数センチなのが多いようです。 

それらが地球の大気とぶつかり、熱を発しながら燃え尽きます。 その燃え尽き丸までの状況が、地球上では「流れ星」として見えるわけです。 

そして、なぜ○○○座流星群のような表記をするかといえば、安定した軌道で太陽の周りを回る彗星は、いくつも発見されています。 つまり特定の時期に地球と、彗星のダストが必ずぶつかるわけです。 そのぶつかる位置の背景には○○○座がある。 位置や星座への距離的にも、名称としても、まったく関係性は無いのですが・・・ その星座の方面に、特定の時期に見られるため、目印にされるわけです。 

どうでもいいような「豆知識」でしたwww