ここのところ・・・

悲しいニュースが身の回りであります

親友の後輩が、お亡くなりになりました。(本日、本葬。)

私の友人が、かなり難しい・・・ 厳しい病気になった。

私の父親は、34歳という年齢で他界しているので・・・
それに、母の実家が寺だというのもあり、小さなときから生と死を見てきました。

生きていると、そういう場面に出会うことが、残念ながら多くなっていきます。

$月影 翔の『風の吹くまま気の向くまま・・・』-桜がまだつぼみの公園


そんな今日、ショックを受けていた親友と会う約束をして、写真の公園で会いました。

札幌は、まだ桜が蕾みのままです。 写真の手前の小さな樹木は『 桜 』なんです。

携帯用に画像を小さくしています。

ひとしきり、話した後、天気もよく、少し風が強かったですが、日光が気持ちがよくて、草むらに寝転びながら、テニスをしている声、野球をしている声を聞き。

風を音と、少しの冷たさと、日光の暖かさを感じながらまどろみました。

親友とは、いつも同じ時間を共有するだけで、お互いの調子がよくなる感じ。無言でも、言葉数が少なくても伝わるものがあります。

昼ごろから午後3時ごろまで、ごろんとしていて、途中、親友が軽くいびきをかいたり、私も記憶が飛んでいたり(笑)

なんとなく寒くなってきたのもあり、なんとはなしに、お互いに『 帰りますか 』という感じで、公園を後にしました。

帰り道、たんぽぽがとても輝いて見えました。

$月影 翔の『風の吹くまま気の向くまま・・・』-植物の力強さを感じる蒲公英


 それが題名と、写真です。

たんぽぽ 蒲公英 ダンテライオン

日本語の表現は可愛らしいですよね。 実際、日本固有の蒲公英は、可憐で小さくて可愛らしいんですよね。 ほとんど、見かけるのは西洋蒲公英で・・・ 固有種はきえつつあります・・・

ふと・・・

たんぽぽの生えている道端の上のほうを見ると・・・

苔が・・・

$月影 翔の『風の吹くまま気の向くまま・・・』-とても小さいのに力強い苔


まるで川辺にある岩が苔むしたように・・・



でも実際は、とても小さいものなんですよ(笑)

なんだか、ほほえましく、植物たちを見ていました。



『 生きられる人間は、それでも生きるしかない。 』

それに尽きるように思います。

植物の力強さと優しさに、改めて感銘を受けました。



坂の上 森の深部の 社から
神楽の奏 聞こえ来る
色とりどりの 浴衣に甚平
楽しげに 微笑みあいて 露店を廻る
年に一度の 本宮祭り
ひときわ高く 歓声が 沸くと同時に 尾を曳いて
夜空に開く 光華<ひかりばな>
大きな音が 木魂して
キラキラ残像<かけら> 残しつつ
見上げる顔も 輝きて
歓喜の声に 答える様に
儚くも 美しく 競い合うよに 咲き誇り
ひときわと 大きな花が 咲き乱れ
拍手とともに 闇が降り 聖なる夜の 静寂が
終わりを告げる 清めの儀式
夜空に浮かぶ 天の川
夏の名残りの 大三角
遠くの山の 峰峰を
仄かに照らす 三日月の
風情もどこか 寂しげに
祭りの余韻 噛み締める

2010年04月26日(月)

月影 翔


アーティストの友人へ
提供したものです

当初 題名も「夏の名残」で
ラフな感じのものでしたが

7・5調にしたほうが
良いかもしれないということで
直しを入れてみました

当初のものを 下記に
掲載します


『森の奥の社から
神楽の奏でが聞こえ来る
色とりどりの浴衣姿
楽しげに 微笑みあい
露天を覗き込む
年に一度の本宮祭り
ひときわ高く歓声が
上がると同時に 尾を曳いて
夜空に開く 光の華
大きな音が木魂して
キラキラ 残像<かけら>を
残しつつ
皆の 嬉しげな声に答える様に
儚くも 美しく
競うように 咲き誇り
ひときわ大きな花が咲き
拍手とともに 闇が戻り
聖なる夜の静寂が降りる
清めの儀式も終わりを告げ
夜空に輝く 天の川
夏の名残りの大三角
遠くの山の峰峰を
薄く照らす三日月の
風情もどこか寂しげに
祭りの余韻を噛み締める』


心が躍りだした
衝動に突き動かされて
自然と身体が駆けてゆく

今すぐ 君の元へ

格好つけても 始まらない
飾らない俺で逢いに行く
精一杯の想いを込めて

空回りしそうだけど
時は戻らない
加速してゆくBEAT

溢れ出す言霊に乗って
届け 君の心に

2010年04月25日(日)

月影 翔





日の入り つまり 日没直後になるかと思います

西の空に 「 水星 金星 細い月 」という並びが観察できます

宵の明星・明けの明星として 金星は有名ですが

こういう並びは あまりないかも・・・

みておいて 損は無いかな?

金星と 細い月は 明るいので きっと 水星も見つけやすいですよ

もし 見られたら 教えてくださいね!


ちょっと ひと時でも 雑多を忘れて

宇宙に想いを馳せてみませんか?

いったい いつの事なのか・・・

本当にあったことなのか

それすら 定かでなく

打ち寄せる波のように

幻よりも確かな感覚を伴って

日毎 夜毎に・・・

彼方からの”記憶”だろうか?

深い哀しみの断片<かけら>

愛情で繫がった絆

慟哭と 激情

魂の叫び

地の水晶に問い掛ける

しかし 答えは 得られず

智の水晶は限られたもののみ

その扉を開く

至る道は険しく

地に縛られた者には

遥か遠く・・・

しかし 彼の水晶もまた

同じ道を歩み

歴史を その身に刻みゆく

大地とともに 歩みつつ

いかな夢を見続ける?

夢のしじまに訪れて

何を云わんや・・・

日毎 夜毎に 囁く

泡のように消えては

また現れる

”もしも”の世界の向こう側

そこから聴こえて来るのだろうか?

水に広がる 波紋のように・・・

予測もできない形になって

日毎 夜毎に 浮かんでは

意識の奥に 積もりゆく

まるで蛍の光のように

淡く 儚く 輝きながら

闇の中を 彷徨う

多くの光が集まって

行くべき道を指し示す

大きな海で 迷わぬように

陸の近くで 座礁せぬように

見守る 灯台の如く

さぁ 漕ぎ出そう

まだ見ぬ世界を求めて!

まるで 映画のワンシーンのような 甘い 甘い Kissをしよう

まるで 夢の中のような 優しい 優しい Kissをしよう

そっと そっと・・・

このひと時が 永遠に思える瞬間

いとおしさと 同じぐらい 切なさを感じてる

ひとつに融けあいたいけれど

二人だから こうしていられる

でも もどかしいような・・・

そんな 今は 恋の始まり?

それとも 愛の始まり?

それは この後の 二人が造っていく・・・

求め 求められ

愛し 愛されて

やがて恋が 姿を変えて

愛が生まれてくるんだよね

きらきら輝く 一瞬 一瞬

大切に 大切に 心にしまっておくね

いつか きっと かけがえのない原石になるから

宝石箱の中に 今は そっと 仕舞っておくね

いきなり なんだろう? っていう 感じですよねw

こんな時間に 更新 失礼します

昨日といいますか 未明といいますか・・・

とんでもない精神状況にありました

ここ数日 かなりひどいな・・・ と 思ってはいたのです

しかし 昨日 今まで 経験したことがない

とんでもない状況になってしまって・・・

本当に 気が狂うかと 思いました


いや・・・ 実際 変なことしてましたw

薬を飲んで 寝ようと思って・・・

いつものように 平井 堅さんの曲をかけても

いつもなら 心地よく 安らかに眠りに入れるのに・・・

不快で 不快で たまらないのです


とにかく のた打ち回りました

眠れそうにないので・・・ 再び パソコンの電源を入れ

ぼぉ~~~~としてるときに

ふと・・・

小林さんの曲を聴こう・・・」と 思い立ち

1stから 順番に 3rdアルバムまで 聴いてゆきました

3rdの最後の曲

「世界人類が平和でありますように」の途中で

ぷっつり 記憶が途切れました

眠いという感じではなく 気絶のような感じでした

そうです パソコンの前で そのまま 朝を迎えたのです

しかし 不快な感じは消えていて・・・

「あぁ~~~ 小林さんに 助けられた・・・」

そんな思いでした


小林 洋一さんは 千葉県で主に活動をされている

シンガーソングライターです

ご縁があり アメブロで出逢わせていただきました

http://profile.ameba.jp/sekaiheiwa-youichi/

詳細は 氏のBlogがありますので ぜひ!
昨日の 月を ごらんになった方は いらっしゃいますか?

ブルームーン 聴きなれないかと思いますが・・・

3年から5年ぐらいに一度 一ヶ月の間に 満月が2回あることがあります

2回目の満月のことを 「 ブルームーン 」と呼びます

『 見ると 幸福になれる 』とか・・・

見ることが出来なかった方の為に・・・

月影 翔の『風の吹くまま気の向くまま・・・』-2010.03.30 ブルームーン


ところが・・・ 今年は 1月に 既に 1回 ブルームーンがあり

昨日で 今年 2回目という ブルームーンの当たり年らしいです

今年 始まって まだ 3月ですが・・・

つまり 都合 5回 満月があったことになります

半月の時は 計画的犯罪
満月のときは 突発的な犯罪が 多くなるという統計もありますが

なにかしら 影響を受けている可能性は 否定できません

人体の70%は 水分ですから それも 海水に近い成分

月と地球の距離・月の大きさ
太陽と地球の距離・太陽の大きさ
両方 同じ倍率なんですよね

なので・・・ 月食・日食という現象がおきます

不思議な符号・・・

しかし 月は 年間3cmづつ 地球から離れていっています
数万年経過すると 月がなくなるという報告もあります
過去 月は もっと近くにあったという説もあります

月の公転周期と自転速度が 不思議な符号で・・・
決して 月の裏側が見えないというのも 摩訶不思議・・・
月の内部は空洞という 報告もあります

そんな 月は 母性や生死の 象徴としても
女神や神として 各地で 崇拝されています

不思議なパワーが もしかしたら あるのかも?!!
久しぶりの記事です

前回の書き込みから ずいぶんと 時間が経過しました

小林 洋一さんには コメントをいただきながら 失礼をいたしました

しばらく 薬との相性が悪く 苦しんでおりました

前に通院していた病院では 何年も 「軽度うつ病」との診断でしたが 今の担当医と いろいろ話をして 身体症状などもあるということを伝えたところ 「パニック障害」の恐れあり ってことで 治療方針が転換してきています

大きな大学病院に変えたのが よい方向に行っているようです

前までは いくら先生に訴えようが 馬耳東風でしたが さすがに大病院の教授は 違いますね レスポンスの速さが すごいです 病院を変えて正解でした

それでも だんだんとひどくなる症状になやんでいましたが すこしづつ すこしづつ 改善してきているように思います

アメンバー登録させていただいている方のBlogチェックまでは 気力が 追いついていないのですが・・・ よろしければ 読んでくださる方 お付き合いください アクセスがあがってると 「あ チェックしてくれる方が いるんだな」って うれしくなります

のんびりな 更新になりそうですけれど よろしくです♪

胸の奥から 木魂する 愛しい想い

響いては 鳴り続けるメロディー

美しい和音<ハーモニー>となって

奏でるエネルギー

溢れ 光りながら 駆け昇り

宇宙<そら>と一つとなって

空間<すべて>へ満ちてゆく

1/Fゆらぎ<ファジィー>に・・・

吹きながら 瞬きながら 揺らぎながら

世界の一部となって降り注ぐ

大地に染み渡り 命を廻らす

”想い”の雫が 織り成す

万華鏡<kaleidoscope>

影響し合って 美しく咲く


2010年2月5日(金曜日)

月影 翔