僕は真実というより、
現実を知りたい。
夢を見て、希望を抱くのは
確かに生きていく上でかかせない。
しかし、現実を知らなければ、
前には進まないと思うし、
何も変わらないと思う。
神がいるのかいないのか、
決められた、運命の人はいるのか、
そういう、創造されたものを
ちゃんと現実を見て見極めたい。
今までの考察では神はいないし、
決められた運命の人はいない。
なぜ、神がいないのか、
それは、僕が神と会ったこともないし
声が聞こえるわけでもないから。
そして、現実で起こっている
ニュースの事件など見る限りでは
神などいないと思った。
こんな、残酷な事が起きるならば
神などいないと思った。
今までの世界の歴史を見てもそうだ。
神も仏もないような時代があった。
神は人間の弱さの産物だと僕は思う。
今まで神様が人間に何かしてくれた
ことってありますか?
何もないと思います。
宗教も人間が創造した虚構です。
全て神話なのです。
それを、信じている人が何十億人も
いるという事実。
何故だろうと疑問に思います。
そして、決められた運命の人が
いるということ。
これも、実際には存在しません。
存在したら、みんな結婚してるし、
離婚も浮気も不倫もないと思います。
2人の意思で出会って恋をするのです。
もちろん、恋愛も楽しいことばかり
ではなく、辛い時もあります。
僕は、2度の失恋を経験して思った事が
恋愛って現実的だなぁということです。
好きな気持ちだけでは結婚できない。
夢ばかりだと、現実が追いついて
来ないと思うのです。
今日は神についてと
運命の人について、個人的な
意見を書いてみました。
いると思っている人も、もちろんいます。
人それぞれの考え方があると思います。