「ありがとう」と最後に伝えたのはいつですか?


私はいつだったかな?


一番ありがとうを伝えたかった人に、ありがとうと伝えきれなかった。


それはとても悲しいことです。


私の家は母子家庭で、母親は10代の時に亡くしました。

その時も朝、母親とケンカして、最後、母から助けてという電話を受けて自宅で亡くなってるのを発見したので、最後にどうして思いやりのある言葉をかけられなかったのかとか、他にも色々と後悔しました。


それからすぐに祖母が言ってくれた言葉がありました。


「ママがあんたの成人式見れなかったから、婆ちゃんが見てやるからな」


これまで色々とあって、お婆ちゃんに対してあまり良い印象がなかったけど、その一言が嬉しかった。


お婆ちゃんにありがとうという気持ちが生まれた。


糖尿病を患っていたお婆ちゃんはインシュリンを打ちながらここまで生きてくれた。


それは毎日痛かっただろう。

ご飯食べるのが辛かっただろう。

毎日低血糖になるのが怖かっただろう。


そんな中でこれまで生きてくれた。


ありがとう。


その言葉が言えなかった。


少し前から延命措置に入っていた。


年内、持つかどうかもわからなかった。


チューブが鼻から内臓に入っていた。

ご飯も水も薬も全てそのチューブから入れてた。


娘の事もわすれるくらいボケてた。


でも、私に書いてくれた手紙が最後に出てきた。


少し震えた字体で、私の事を心配してくれてるのが読み取れる文面だった。


ボケた頭で書いてるから、内容なんて何書いてあるのか全く分からない。


それでも、生年月日は合ってた。


苦しいくらいに感謝した。


生きてるうちに「ありがとう」って言えなかった。

「今まで生きててくれてありがとう」なんて言えなかった。


その言葉が別れの言葉に、過去の言葉になるようで言えなかった。


だからずっと言いたかった。


ママを産んでくれてありがとう。

生きてくれてありがとう。


私はクリスチャンになるので、仏教の儀式には参加できません。

でも、悲しい思いや感謝の思いは皆と同じだ。


大好きな人が亡くなった時、身近な人が亡くなった時、いつも思う。


きっとどんな事をしたとしても、後悔が残るんだろうなって。


仏教の儀式行為は出来ないけど、私の立場で出来る限りの事をしたいと思います。



気がつくと、いつも目で追ってた。



鋭い瞳。
優雅な立ち振る舞い。
おちついた雰囲気。





目が合うと、きゅっと胸が締め付けられたようになる。






そんなに見つめないで…恥ずかしいよ……………









それでもずっとこっちを見てたね。







頬が熱くなるのを感じながら、わざとそっぽ向いてた。





君の瞳を直視できなかったんだ…………








振り向けば、君が私を見つめてた。



ちょっとだけ特別な存在なのかなって舞い上がったりしてたんだ。









座った時、君の手が私の足に触れたよね。






思わず息を飲み込んだんだ。









ずっと、時が止まればいいのに……………





そんな幸せな時間だった。









思ったよりも力強くてドキドキした。






ヒョウ柄の椅子に座る君は優雅な貴族のようだったね。







その白くて柔らかい手をもう一度触らせて?





吊り上がった鋭い瞳はエメラルドグリーンだったね。



吸い込まれそうなほど美しく澄んだ瞳。



優雅なしっぽ。





食べ終わった時の舌なめずりに心臓が破裂しそうになった…









触りたい。
欲しい。



君が欲しい!!!





池袋のねこぶくろで発見した運命のにゃんこ。

メインクーンだったにゃんこ!!



彼は私の心を一瞬にして奪い去ったわ。





私、恋に堕ちました…
今日は会社を一日休んで急ピッチで準備!!溿ドキドキ





結婚した友達には鍋ぱだと伝えてる。




しかーし、それで終わるわけはない(笑)






手作りケーキを急ピッチで仕上げる幼なじみ軍団(笑







鍋の準備も平行作業!あせる





猫の足跡をクッキーでつくり、プレートにメッセージを書き、チョコペンが固まりあせる


ぎゃわぎゃわやりながらもなんとか間に合って、友達を迎えた淏ドキドキ







鍋ぱだけじゃないだろうと思われてるのはお見通しさ!!(笑)





カモフラージュを作っといた。







肉球クッキー特大淲ドキドキ







みんなから、結婚おめでとう!

といい、クッキーを渡す。

ボージョレーもあるよドキドキ


ボージョレーも開ける。






これで終わりだと見せかけるためにたらふく鍋を食い散らかす。









そわそわドキドキ







まだまだダメだって←目で会話







ちらちら溿








んーや。もうちょっと。←








もじもじ煇







よーし、じゃあやりますか!ドキドキ








メインディッシュのケーキを渡す。

特注で作ったガラスの小物入れ、メッセージカード、花束、シャンパンを用意して、みんなでお祝い溿ドキドキ




電気を消して部屋をスタンドライトとキャンドルだけで照らしながら昔話して語り合ってケーキ食べましたドキドキ






4人全員が泣いた(笑)







素敵な夜になりました三日月




これから沢山の夜が過ぎていくけど、新しいパートナーとずっと幸せに過ごしていって欲しいと、祝福する一日になりましたドキドキ





なんだかじーんとしちゃったドキドキ



鍋ぱ開いて良かったです溿
牛乳は嫌い。


でもミルクのリゾットは好きドキドキ



牛乳は嫌い。



でもクリームシチューは好き溿ドキドキ



そんな私の夕飯は~淲






ミルクのリゾットラブラブ!ドキドキ





ふやけたご飯を食べながら肉球クッキーを必死に作りました淏キラキラ






明日、結婚した友達にサプライズで猫のケーキを差し上げるために淲キラキラ






足跡ひとつ食べてみた。








溿ドキドキ






素敵な味☆





ご飯は素敵だ嫌な心が洗い流されていきまするキラキラ




一人でも美味しいもの食べなくちゃねグッド!

めっさ久々の日記になります。

ぶっちゃけ消え入りそうなほど存在感がなかったアメブロw


今日は日々の忙しい中、再確認した事が沢山あった。


うちはちょっと特殊な家で、生い立ちが若干ヘビーw


でも、そんな中で今生きているという事に、感謝している。


10代のころは、どうして自分は生きてるんだろうなんて考えた。

めっさネガティブで生きている意味が分からなかったし、自分にも他人にも何の価値もないものだと思ってた。


生きてるってどこから生きていて、どこからそうじゃないのか。


食べて飲んで寝てれば生きてるのか?


自分は何のために今いるのか?


友達って何?所詮他人だろう?


家族って何?何かの餌に思ってるんじゃないの?


自分の理想に合わなかったり邪魔に感じたら他人になるものなんじゃないの?


そんな冷めた子供だったんですね。


でも、実際突き詰めて突き詰めて、生きてきたとき、




産んでくれた母親に感謝した。


生き続けてくれた祖母に感謝した。




でも許せなかった。

何もかもを捨てていった父親が今更親面すんのが。


ただ何もせずに捨ててくれれば幸せだったのに。

ただ捨てるだけでおさまらなかった父親に憤りを感じてた。



でも、そう思えたことが今はよかったと思ってる。


それはネガティブな意味じゃなくて、怒りがあったから。感謝があったから理解しようとしたからだ。


どうしてこの人はそうしたんだろう?

まっとうな理由があるなら聞いてみたい。



そこから人生が変わった気がする。



全てを受け止めるのには幼すぎて、理解するにはまだ早すぎたけど、知っていることと知らない事とでは全然違う。




知るということは自分の糧になるし、材料になる。


それを生かすのは自分自身であるということ。




今でも十分子供だけど、昔よりは他人の痛みというものを考えられるようになった。



笑って生きていくという意味を知るようになった。



他人を傷つける言葉を自粛するようになった。


これ結構大変だったけど(笑)



今までは地面を見て歩いてた。


でも空を見上げて歩くようになった。



こんな時代でも星は輝いてた。

月が綺麗に浮かんでた。



狭い視野でしか物事を判断できなかった時は気付けなかった事が、少しだけ周りを見れるようになった。


きっとそれはまだまだ一部なんだろうけど、心からの頬笑みがあった。


少し自由になれた気がした。


トラウマだったり。ストレスだったり、幻想だったり。


沢山の事から逃げてきたけど、逃げた先には何も救いがなくて。ずっともがいてたけど。


笑えることは財産だ。


血がつながっていてもいなくても、心を許せる人を得られたことは、自分の財産だ。


隣に居る人、それが自分の宝であり、失いたくないものだ。


裏切ることは簡単だけど、信じ続けることは難しい。

でもその先に待っているのは、強い絆で結ばれた愛情だ。


そういう人に出会えた事を、私は誇りに思う。




久々の日記ちょー真面目じゃね?

きっとあと一年はこんな真面目な事言わないな(笑)



よし、今日はカレーだ★(・∀・)ノシ