ソファに座って、このブログを書いています。昨日、広島にいる元嫁から生ガキが1kg送られてきました。賞味期限は今日までです。。。。。
彼女、ここで1人で暮らしてるの知ってるはずなんだけど、、、いくらなんでも1kgの生ガキなんて2日?で食べられないよ、、、しかも平日に届けるって、、、もし出張とか飲み会で受け取れなかったら、この牡蠣どうなっちゃうのさ。。。(^_^;)
これが意地悪な意図で送られたものなのか、そもそも他人の都合なんて何とも思っていないのか、、、よくわからないけど、いかにも彼女らしいな。。。
別れてからも振り回されるのはゴメンだし、考えても結論にはたどり着けない気がするから、気にしないようにしよっと、、、でも、たぶん別れて正解だったと思う。。。
急いで近所のローソン100に行って大根を買って、保存用に牡蠣のオイル漬けを作りました。
❶dancyuのレシピを確認しつつ
これで年末おなか壊したら、熊野行けないな。
とほほ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月29日(金)23時、
ベッドの上で、このブログを書いています。
牡蠣って漢字読めなかったのかな。。。
確かに自分でも書けない漢字だけど、、、雰囲気で何となくわかんないかな。
今、気付いたけど牡蠣の到着日、ホントは事前に連絡することになってたのか、、、(´⊙ω⊙`)
それとも、、、着いた→付いた、には別の意味があるとか、、、嫌われたいと思ってんのかなぁ、、、謎だ。本当に謎だ。
疲れるから、このメールの事は忘れて、放置する事にしよ。。。争いは避けたいし。。。
、、、もーやだ。。。。(>_<)
、、、ホントにやだ。。。(>_<)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月30日(土) 17時30分、
窓拭きと換気扇の掃除が終わった後、お風呂に入りながらお風呂場の掃除をしました。これで一応、大掃除?は終了です。
昨日来たメール、放っておいたら、、、
結局、謎のまま、終わった。。。
あまり考えたくないから、忘れよ。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
、、、、、そう言えば先日、、、『おばんざい そむら』さんで、、、
僕
『、、、年内って、いつまでですか?』
女将さん
『29日までですけど、その日は貸切の予約が入ってるんで、それが終わったら終了にします。お店の中も大掃除しないと』
僕
『そっかぁ。でも、年末年始くらいのんびりしないとね』
女将さん
『それが、、、30、31は本店に行って徹夜でおせち作んないといけないんですぅ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)』
僕
『ぇえええっ。マジ? (^_^;)』
女将さん
『ほら銀杏に松の葉さしたり、なんやかんや蝶々結びとかしたりとか、、あーゆーのって、全部手作業なんですよぉ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
差し入れ、大歓迎ですからね 笑!』
、、、、、そんなやり取りがあって、、、
僕
『こんにちは。すっぴんが見たいと思って、来ちゃいました 笑!』
アカネ(女将)さん
『ははは 笑!はい。すっぴんです。本当に来てくれたんですね』
僕
『うん。。すっぴん、可愛いよ。これ。差し入れでフルーツ大福持ってきた』
アカネさん
『ありがとうございます。まだまだ、これからが大変なんですよぉ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)』
僕
『だよね。そんな、、、眠くなったときのために、これっカプチーノ大福 笑! o(`ω´ )o 』
お店をでた後、背中に視線を感じて小走りに階段を降りた。振り返るとやっぱりアカネさんが見送っていてくれて、、、
僕
『良いお年を!!』
アカネさん
『うん。良いお年を!!』
お互い大きく右手を振って別れた。可愛くて性格が良くて、料理が上手で、きっと相当モテるんだろうな。それ以外で男性から望まれるものと言ったら、、、一部根強いマニアがいる巨乳くらいか。。。彼ら、オッパイ星人が声高に主張しまくるせいで、この前、俺は違うから、って説明するのに大変だったんだよな。。。(^_^;)
堺さん
『イクちゃん、巨乳好きでしょ?』
僕
『えっ!! 違うよ。なんで???』
堺さん
『何か、そーゆー気がする。。。』
僕
『あのさー巨乳好きだったら、君の事、好きになってないから。、、、ん??今のなんか失礼だよね。、、(^_^;) 、、俺、何言ってんだろ??』
堺さん
『私、、豊胸手術しよっかな。。。』
僕
『やめてよーなに考えてんのさ。胸が大きいから好きになるって、そーとー最低な感じじゃん。世の中ほとんど巨乳なんかいないし、、、胸なんか、そう。ガリガリ君と一緒だと思うな』
堺さん
『え?ガリガリ君??』
僕
『ガリガリ君ってガリガリ君が食べたいから買うんであってガリガリ君が当たりになると思って買ってないでしょ。ガリガリ君そのものが大事なんだって。おまけとか関係ないから』
堺さん
『、、、でも、当たりなんじゃん!!』
僕
『 、、、、、違うか、、、(^_^;)』
、、、まれに見るしどろもどろ。。。(T ^ T)
何でガリガリ君になんか例えちゃったんだろ。だいたい昔は小倉優子さんだって、立派にグラビアやれてたのに、オスカープロモーションあたりが巨乳=エロいって世間を洗脳したせいで、みんなが踊らされてるんだ。
僕がキレイだと思う人って、全員巨乳じゃない気がするんだけど、、、こういうのって、証明が難しいよ。。。ダンス・ダンス・ダンス。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何度もテレビリモコンでチャンネルを変えながら、先ほどワイシャツのアイロンがけを終わらせました。ソファに座って、さて、どの番組を観るか悩んでしまいますが、それはどれも面白くてという訳ではなくて、どれもつまらなくてこれはというものがないからです。
大晦日の夜なんて、毎年同じような番組がマンネリ化という言葉を無視しながら繰り返されてる感じけど、、、僕の場合は、BGMとして、紅白歌合戦かな。。。(^_^;)
テレビ朝日系列とTBS系列はそもそも見たくないし、フジテレビ系列は相変わらず内輪で盛り上がってる感じだし、日本テレビ系列は録画する事にしたし、、、。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
近鉄電車の始発線に乗って、伊勢市駅に向かっています。もう8割くらいの席が埋まってるけど、たぶん、この電車にのっているほとんどの人たちの目的地は伊勢神宮。僕自身も、ここ数年は伊勢神宮やその周辺の別宮に初詣に行っていましたが、今年は外宮と内宮だけを回って、その後、熊野古道を歩こうと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月1日(元旦)6時45分、
新聞を読んでいる間に、夜が明けていました。あたりを見回すと、空いていた席も全て埋まっています。次の駅が松阪、その次の駅が伊勢市、古く同じ伊勢エリアと呼ばれるこの地も、伊勢市と松阪市では多少文化が異なっていて、伊勢市民は自分達を神民(しんみん)と呼びます。
この地に八咫の鏡が祀られてから、千数百年、神宮周辺に住む人たちは、式年遷宮では玉砂利を運び、それぞれの祭事では代々続く習わしを守って生きてきました。それは伊勢に住む人たちの風習であり、伝統であり、誇りであり、、、京都人とは違った独自のアイデンティティです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月1日(元旦)13時50分、
途中渋滞にハマりましたが、熊野本宮大社に到着しました。熊野古道、中辺路を歩きたいので、ここで車を駐車して、発心門王子までバスで移動するつもりですが、バスも渋滞にはまっているのか、なかなか来ません。。。(^_^;)
今朝、ルール通りに外宮→内宮と初詣をしましたが、内宮前に到着すると宇治橋にかかる鳥居にちょうど太陽がかかっていて、、、
人混みの中、慌ただしく歩いていましたが、ふと、それが初日の出だと気付いた。
この場所で初日の出が見れるなんて思わなかったな。。。厳かな気分になったよ ☆彡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月1日(元旦)20時30分、
湯ノ峰温泉にある旅館『あづまや』で、このブログを書いています。熊野古道は以前、高野山周辺を歩いたことはありましたが、ここ中辺路と高野山周辺は森の静けさが違うような気がします。屋久島を歩いている時に感じた生命の息吹は、冬真っ最中の今、風に揺れる杉木立もゆったりとしていて、眠っているようにざわめきます。世界遺産には2つの道が登録されているそうです。1つは『サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路』でもう1つが『紀伊山地の霊場と参詣道』です。サンティアゴ・デ・コンポステーラはイエスの十二使徒の1人、聖ヤコブの遺骸があるとされる聖地です。ちなみにバチカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂は聖ペテロの遺骸があるとされる聖地です。『サンティアゴ・デ・コンポステーラ』への巡礼路はフランスからピレネー山脈を越えてスペインにいたる1000年以上も続く祈りの道でした。蘇生の森と呼ばれる熊野の森もまた、1000年以上続く祈りの道であり、今も続く修行の道でもあります。
静寂に包まれた熊野古道を歩きながら、僕はぼんやりとこれからの人生スケッチを描いていました。理想とする未来予想図、この何年間かイメージした事はなかったような気がするけど、元旦くらいは確認したほうがいいのかもしれない。羅針盤のない船はどこに進むかわからないし、この森には歩く人をもの思いにふけさせる不思議な力があるような気がする。
熊野本宮大社に到着すると、頭上、空高く沢山の鳥たちが舞っていて、その中に八咫烏がいないか目を凝らします。獲物を探すように悠々と空を舞っていて、、鳶とか隼とか鷹科の鳥かなぁ。。。
それにしても、ここは伊勢神宮に負けず劣らずの混雑ぶりで、騒々しさは熊野古道とは対照的だったりする、、、(^_^;)
熊野三山はそれぞれ自然崇拝から派生しているらしく、熊野本宮大社は三体のイチイの梢に三体の月として舞い降りたとされています。それは実際に起こりうる現象のようで旧暦の11月23日、この月をが見る行事があるそうです。
幻月はごくまれにあるという話だけど、どういう現象なんだろう、全く想像がつかない。。。
祈りの道。
これまで数え切れないくらい沢山の人たちが、様々なもの思いに耽りながら歩いてきた道。。よくわかっていないと思うけど、自分を見つめることって、静かな祈りにとても近いと感じた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月2日(月)13時30分、
燦々と輝く太陽の下で一定のリズムを刻む波とコバルトブルーの水平線を眺めています。
今日は7時過ぎに湯ノ峰温泉を出発して、熊野那智大社→熊野速玉大社に行っていました。熊野三山は密教とも結びつきがあるそうですが、自然崇拝が起源の熊野那智大社は滝、熊野速玉大社は岩に結びつきがあります。
朝一番、熊野古道、大門坂から熊野那智大社→那智大滝(飛瀧神社)への道は石畳に沿って杉木立が続く道です。
そう言えば昔、よく紅葉のキレイな山道を抜けた先にある大きな滝の夢を見たっけ。それってデジャヴなのかな。何で、そんな夢を何度も見てたんだろ?
夢と言えば、『初夢』、、、津波にのまれた、、、家に帰ったら、どんな意味か調べてみよっと。
※帰宅後、『夢占い』って本で津波を調べると
「水は感情を表わします。突発的な感情を自分自身でコントロールできなくなった状態を示しています。愛に溺れている状態の時によく見る夢です。うまくコントロールすれば幸せな恋になるでしょう。風邪の前兆です。うがいをするなど予防を心がけてください」
と書いてあった。。。(^_^;)
大門坂からの道中は、そんな事を考えながら、歩いていました。
熊野那智大社は本殿が工事中で初訪問だと順路がわかり難かったです。ここも寺院と一体化している感じで、那智大滝は三重塔からも観ることが出来ます。
崖の向こうには晴れわたった空がコバルトブルーの水平線を際立たせていて、爽快で清々しい気分になりました。神々が舞い降りた岩は今にも転げ落ちそうなくらい不安定に見えるバランスでそこにあって、巨岩と巨岩の窟に注連縄が回されています。
熊野は黄泉還り(蘇り)の地として、江戸時代に伊勢詣でと同じくらい隆盛を極めたそうです。蘇生の森は神々が息づく霊場と考えられていて、熊野を『旅立ちの地』と呼ぶ人がいます。。。
スマホにダウンロードされていた『ヘルスケア』というアプリを確認すると、
1月1日歩いた距離15.8km、登った階数53階、
1月2日歩いた距離12.6km、登った階数130階、
僕もそれなりに熊野の空気を感じながら歩くことが出来たような気がします。
帰り際、海沿いをドライブをしていると太平洋がとてもきれいだったので海岸線に車をとめて、海辺まできました。
熊野川の広い河川敷にあった玉砂利と同じように七里ケ浜も玉砂利に覆われていて、歩くとシャリシャリと石どうしが擦れる音がします。海は水平線に近づくと急にコバルトブルーに色を変えて、晴れわたった空が境界線を際立たせます。
さっき熊野三山元宮で見た水平線。。。
打ち寄せる波がその都度、玉砂利を水中に運んで、水がひくときカタカタカタカタと音を立てます。ずっと山道を歩いていたせいか、海の碧さと波のリズムが心地よいと感じます。
そして、、、僕はというと、ここに来て良かったと思います。いいリフレッシュになったし、熊野が旅立ちの地といわれるのも、何度も丘を越えて歩いて、少しわかるような気がしたから。
~from here to eternity~
今年は旅立ちの一年にしよう。僕にとって大切なものも確認することが出来たし。
カタカタカタカタと音を鳴らす潮騒を聞きながら、そう思ったんだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月4日(木)18時30分、
ソファの上でこのブログを書いています。年末読者登録をされてる方のブログを見ていましたが、年越しそばを山口県の『瓦そば』をしている方が沢山いて、、、広島に住んでいた頃は山口県も身近だったし、瓦そばも食べた事はあるけど、正直記憶は曖昧です。。。(^_^;)
anrilelaさんのレシピを参考に『瓦そば』を作ってみました💦
※思い返すと、、、ネギを忘れてますが、、、
レシピを確認しつつ、自分なりにアレンジしたポイントは牛肉の味付けにすき焼きの割下を使いつつ、雰囲気で金ゴマをフリフリしたことくらい。購入した茶そばが150gだったので、大盛だと思って食べきりましたが、失敗するポイントもないくらい安定感のあるレシピで、、、美味しくないと思うところなんかありませんっ。
(、、、写真制限があって、移動後をアップ)
最近はやりのクラフトジンは和歌山県内の熊野三山を旅してた事を思い出して、和歌山産100%クラフトジン『KOZUE』を選んだ。梢って、熊野本宮大社の神々が降り立ったところじゃんと思いつつ、、、柑橘系のフレーバーが際立っていて、スモーキーさが勝負所のウイスキーや無味無臭、それほど大差のない焼酎とは違うジャンルの蒸留酒です。
瓦そばはおこげ?のバリバリと焼けて固くなった部分が美味しかったりします。でも、この感じ、香りを楽しむ感じでもないし、茶そばじゃなくても大差ないかもね 笑!
ではでは、新しい一年も、スタートしていますが、今年もよろしくお願いいたします m(_ _)m
from here to eternity ☆彡














