犬達を飼い始めてから、トリミングするときにどんなカットがいいか調べてました。
その時にカットの画像の中に、むちゃくちゃ毛がもさもさでボロボロのシーズーの写真も紛れ込んでて。。。
今ならわかります。
あの子は色々な事情はあるかもしれないけど、飼い主に放置された犬だったんですね。愛護団体の方が受け出して、シャンプーとカットをしてた写真だった。
TwitterやFacebookで時折シェアやリツイートで回って来た殺処分反対の賛同を募る記事。
ガス室に送られ、今まさにガスを入れられそうになってる犬達の悲しい、でも信頼は変わらないという目。その後のガス室が開いたときの画像。。。
泣きました。
自分の無知に情けなくなりました。
Facebookでシェアしまくりました。(Twitterは鍵を掛けてるため拡散に限度があるため)
保護活動されてる方々のブログを調べ、読み漁りました。
そして、ある譲渡サイトに行き着きました。
どうしても、自分がシーズーやミニチュアシュナウザーやミニチュアピンシャーやマルチーズと暮らしてるからでしょうか、同じ犬種の譲渡情報に目が行きます。
その中に毛も汚れ放題のシーズーがいました。飼い主が安楽死させるよう病院に持ち込んだシーズー。病気という訳でもなく年相応に元気な老犬。
季節毎に変わる風の匂いを感じる散歩やドッグラン、家族の暖かさ、それを与えるはずの飼い主が、生きようとする命を奪う。
泣きながら母親にこのシーズーの話をしました。
自分がずっと側にいるから、引き受けようよ
母親がそう言いました。
その旨連絡をし、搬送の費用も払うと言い、今現在治療中の皮膚病が完治したらという話でした。
先日連絡があり、素人目には治って見えると。医師に相談してまた連絡すると。
シーズーがほぼほぼ我が家に来ることは確定しました。
後は名前をどうすればいいのか。誕生日とかはどうなるのか。
そして、本当に我が家に迎えていいのか。。。彼女にもっと条件のいい里親が出て来るのではないか。。。
迎えるその日まで、葛藤は続きます。