久しぶりに、今のピアノ状況を。(笑)
10月の発表会に向けて、まぁまぁ練習中です。
曲目はメンデルスゾーンのロンドカプリチオーソ。
せっかく弾くのだし、この曲について調べてみました。
メンデルスゾーンの作品の中でも広く親しまれている曲の一つ。
演奏の難易度はそれほど高くはないが、細部において、洗練された技巧が要求される。
メンデルスゾーンは、10代のうちからオーケストラ作品などの、本格的な作曲をしており、この作品でも、和声法と対位法を効果的に用いて、独創的な形式構造をみせている。
序が長調、主要部が短調という調性の配置はメンデルスゾーンのその後の作品にも多くみられる。
メンデルスゾーンが21歳の時の作品である。
この曲はもともと、1828年、メンデルスゾーンがパリで出会った初恋の女性、デルフィン・フォン・シャウロス(ピアニスト)のために《ホ短調のエチュード》としてかかれたものである。そしてその《ホ短調のエチュード》に1830年、これにホ長調の導入部(Andante)を書き加えたものがこの《ロンド・カプリチョーソ》である。」
うーん、なるほど。
確かに弾いていてこれは恋愛絡んだ曲だなぁと思っていました。
好きになった彼女に振り回されている感じかな。それが楽しくもあり、不安もありで最後は……。見たいな感じかなぁと。
最初から調べちゃうと、そういう曲なんだ~って事で、後にも先にもそのイメージになっちゃうので、曲全体を知って、感じてから調べるようにしてますー。
手の小さい私にはなかなか厳しい曲なんだけど、譜読みはショパンとかに比べると随分と楽な気がしました。
かっこ良く、そして、踊るように軽やかに、弾くのが目標ですかね。
手を広げる訓練しよう!!
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