微塵も疑う事無く過ごしてました。
発達障害という知識も無かったです。
体の成長は、早くもなく遅くもなくでしたし、偏食もさほど感じませんでした。
レゴ等ブロック遊びは好きだけど、積み木は苦手。
プラレールが大好きで、部屋一杯につなげて遊んでました。
ただ、同じ年頃の子が色んな色を言えてる時期に
3原色がギリギリの知識だったので、
教えないといけないんだ!!って焦った事はありましたが・・・

そんな頃、次男を妊娠。
次男の出産に向けて、長男を保育園に預けてました。
そして、その日は、突然やってきました。
いつもと同じ様にお迎えに行った時、教室の前の廊下で
「お母さん、妊娠中にまた余計なストレスをかけそうですが・・・・
長男君、発達障害があると思うんですよ。」
え?
「私、発達障害の研修に行ってきたので、たぶん間違いないです。」
と、受診をすすめられました。
訳がわからないまま帰宅し、夫に話しましたが・・・
とりあえってもらえず(そんな訳ないと。)
しばらくそのまま過ぎましたが、私の代わりに義母にお迎えを頼んだ時。
今度は園長さんから、義母に話されたそうです。
こんな事言われたよ!!
興奮気味に義母が連れて帰って来たのを覚えています。
そして、担任の先生が指定した病院へ受診する事になりました・・・・。
精神科。
小児科じゃないの?・・・と疑問に思いながら受診しました。
私は次男をみていたので、夫が長男を連れて行くことに。
ご機嫌斜めで、夫が帰宅・・・・。
何が心配なんだ?って言われたぞ!!
問題無いじゃないか!!
受診にあまり賛成じゃ無かったせいもあり
二度と行かない位の勢いで言われました。
何も無いと言われた筈なのに不安が残りました。
今思えば私の中でもどこか引っかかっていたのかも。