ただし異次元に限る

ただし異次元に限る

kokolateは双子の姉です(という設定)
中身は一緒ですのであしからず。
ところでブログジャンル【ツンデレ】ってなんですか

Amebaでブログを始めよう!

―――。

戦場である荒野には晒されたままの死体が地面を覆い、死肉を食らうカラスの群れがざわめくばかりだ。
そんな中、薄いさくら色の衣にくろがねの鎧を着た少女が細く長い剣を持ち、端正な顔をしかめ立っていた。

「これはどういうことだ?私が受けた報告なら村民は皆避難したと・・・。」

腐臭と色々なものが焼けた匂いがあたりに充満している。
まるで地獄絵図みたいだ。
此処は今じゃ分からないが村だったのだ、つい最近までは。
しかし隣国との国境にあるためついに戦禍に巻き込まれた。

「くそ、ハルキゲニアどもの仕業だな。」

リードルド国の騎士団、ハルキゲニア。
私たちオールドローズが長年戦い続けてきた野蛮な男たち。
許せない、何の罪もない村民を皆殺しにするなんて。

「おや、貴方はオールドローズの・・・団長サマですかね?」

後ろをバッと振り向くとそこには一人の男が。
確かコイツはハルキゲニアの魔術師とかいう。

「よくものこのこと顔を出せたな、ハルキゲニア。」

「おっと、つれないこと言わないで下さいよロゼッタ様?私がやったわけではないんですから。」

はは、と少し困り顔をしてみせるこの男、こいつはデオーラ。
いつも無害そうなことを言ってるが本当は冷徹で残忍な最悪な男だ。
私はこのいやに紳士的な態度も酷く気持ち悪いと思う。

「お前がやったわけではなくても‘お前がやらせたんだろう’?それで、そっちの団長サマからの伝、はやく言え。」

「これはこれは・・・。なんでもお見通しというわけですね。」


※小説を書く際の下書き程度。


―――。

帝国オルヴェンには立派な城がある、そしてその城を取り囲むようにして街が広がっている。
豊かな国なのだ、それであるが故敵も多い。
オルヴェンは隣国であるリードルドと戦争をしている、もう5年にも渡って。

しかし今その戦争もこう着状態にある。
それは双方が互角の力であることの表れで、また双方に同じ軍事力が存在しているということにもなる。

オルヴェンには騎士軍;オールドローズが
そしてリードルドには騎士軍;ハルキゲニア存在した。




*設定はこんな感じで

俺はボカロの中ではルカとリリィが物凄く好きでまじで死にそう^q^

べっ、べつに巨乳が好きだなんて思ってないんだからね!!

でもリンちゃんとかいろはちゃんとかユキちゃんとかのちっちゃいチームもたまんなく好き
個人的にはルカとリリィが二人でチェスとかやってたり、一緒に夕飯の買い物とか行ってたりすると良いと思うのです。

リリィ「ルカ、買い物行くのか?」
ルカ「ええ、一緒に行きたい?」
リリィ「別に!」
ルカ「じゃあ荷物持つの手伝いに来てくれる?」
リリィ「・・・しょーがないな!行ってもいいぞ!」

的なww
リリィはツンデレでちょっと男っぽい言葉だと萌える。
ルカは清純派どSお嬢様。
そしてミクやリンちゃんが可愛がられてる妹だと最高なシチュエーションww


↓そしてこれだけルカとリリィを推したにも関わらず画像はリンちゃん
あまり書いたことないから難しいの

描きかけだけど完成させるかワカンネ