Moonlit Beach- 肺がん ステージ4とのアメリカ生活

Moonlit Beach- 肺がん ステージ4とのアメリカ生活

EGFR遺伝子変異エクソン19欠損が確認され、1stラインでライブリバントとラズクルーズの併用治療をアメリカで行っています。

昨年11月の入院中に脳のMRIで転移がないことを確認済みでした。

 

今回治療開始3か月でPET/CT検査だけのはずだったのですが、

ドクターに無理言って脳のMRIもお願いしました。

 

身体に病変があるのはつらいですが、私は脳に転移するのが怖くて仕方がないのです。

アメリカは病気になってからも、病院、各専門医、各検査用の機関、健康保険会社、薬剤の保険会社(私の保険は健康保険と薬剤は別の会社になってます。)仕事の短期闘病保険の保険会社、その間の州の保証機関 みんな違う会社でそれぞれの担当がいるためこれら全てに連絡して、支払いをして、払い戻しをもらい、問題があれば電話で何度も問い合わせをしていく。

これを自分で管理出来なくなるのはすごく怖いです。

 

パートナーとは同居10年を超えていますが、経済的には完全に独立した生活をしており、きっと私が出来ない状態になれば絶対に協力してくれると信じていますが、この関係が崩れるのがすごく怖いです。

 

そして今日は脳のMRI。

狭いし、うるさいし、と考えているうちに、また眠っちゃいました。

途中で造影剤を入れるため機械から出されて、腕をつかまれて初めてめがさめた。

造影剤入れられて、機械にもどされた後も、ウトウトしてしまって “強者だねぇ”と笑われました。

 

結果は数日後。頭痛とかの自覚症状があるわけでもないし、苦笑いしながらMRIも入れてくれたドクターが正解だと願っています。