昨日、京都市武道館にいってきました。
京都府合気道連盟主催の(講習会・秋季演武大会)が旧武徳殿で行われました。
私は、今、合気道をしているので、この演武大会に参加したわけです。
京都府中の21の合気道道場が参加して演武を行いました。いろいろな先生がいて大変参考になりました。
東京の合気道本部からは、大澤師範が来られ、模範演武とご指導を頂きました。
参加者は200名以上いたと思います。京都府中から合気道愛好家の参加されました
会場となった、京都市武道館(旧武徳殿)は、明治28年設立され、120年の歴史がある武道場で、天皇陛下がお座りになる玉座も用意されています。
合気道に限らず、武道というのは、とても伝統があり、本当に良く研究されてできているので、
体全体をつかってバランス良く、心体技を極めるべく、成り立っています。
したがって、武道を極めた方の技は、見た目も素晴らしく、技の切れ、スピード、迫力、気迫を備え、
こころが引き締まります。
そういうことで、この日は、一日、歴史ある武道場で、合気道の妙技を堪能でき、また多くの他道場の方とも交流ができ、楽しい一日でした。
旧武徳殿のHP
http://kyoto-albumwalking2.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4387.html