<説明>

川辺に咲く一輪の花

いつも通るあの路でいつも会うあの彼


いつからだろう、待っている時間が長くなったのは

いつからだろう、会えない時間がこんなにも切ないのは


そう、わたしはいつしかあの人に恋をしていたんです。





紫色の 綺麗な空

一人星を探してた

ねぇ ねぇ

私の一番星はどこにある?


夕暮れ二人の肩寄せて

星を眺める夢を

一人眠れぬ夜に そう

思い出す


あなたの温もり 恋しくて


今でも私は 思い出す

貴方がくれた優しさを

ねぇ ねぇ

私の一番星は あなたの中に


夜明け 揺れる私の心

風が貴方の声を

落ち葉とともに そう

連れてくる


今日もきっと 会えるよね