<説明>
川辺に咲く一輪の花
いつも通るあの路でいつも会うあの彼
いつからだろう、待っている時間が長くなったのは
いつからだろう、会えない時間がこんなにも切ないのは
そう、わたしはいつしかあの人に恋をしていたんです。
①
紫色の 綺麗な空
一人星を探してた
ねぇ ねぇ
私の一番星はどこにある?
夕暮れ二人の肩寄せて
星を眺める夢を
一人眠れぬ夜に そう
思い出す
あなたの温もり 恋しくて
②
今でも私は 思い出す
貴方がくれた優しさを
ねぇ ねぇ
私の一番星は あなたの中に
夜明け 揺れる私の心
風が貴方の声を
落ち葉とともに そう
連れてくる
今日もきっと 会えるよね