K.B 美月のゼロからスタート!(0歳児育児中)

K.B 美月のゼロからスタート!(0歳児育児中)

【彼との同棲から始まり、結婚式を挙げて出産に至るまでのブログです。】
節約しつつ、素敵なウェディングを目指して奮闘しました♪いつかどなたかの結婚準備の手助けになるようなブログにしたいと思います☆
今は育児に奮闘中^^

Heart挙式は2014年末にモルディブでHeart


カクテル2015年夏に国内パーティースヌーピーカクテル


ついに来てくれたコウノトリコウノトリ*

未知の世界に不安を感じつつ、少しずつ母になる準備中ですカーネーション

Amebaでブログを始めよう!

無事に出産を終え2時間後・・・

分娩台から車椅子に自分で移ります車イス

いや、全然力入らないから。無理だってば。

 

それもそのはず、血圧が上なのに80。もう目がチカチカ、頭クラクラチーン

手術室を出たら何故か自分の母がいました。←病院から連絡行ったのかな。

母「ほら、見てごらん!ガラス越しに赤ちゃん見えるよ!」

 

私「いや。今はいい・・・・(メガネもないし)」

とつぶやくのでいっぱいでした。

 

個室に入ると母は帰り(←面会時間外のため)血の付いた手術着から自分のパジャマに着替えるように言われたのですが・・・

なんせ低血圧で、一人裸にはなったもののそこから身動き取れなくなってしまいました;

ナースコールのボタンも届かない。手元にあったスマホから旦那にSOS。

 

しばらくして酷い格好のまま旦那さんを迎える汗

着替えさせてもらってベッドに横たわり、息切れしながらもか細い声で自らの雄姿を話しました。

 

私は動けないので旦那が一人でカメラを持って赤ちゃんを覗きに行ってましたCAMEDIA SO-570UZカメラ

良い子に寝てる♡赤ちゃんでも耳はもう立派ですね。

 

私の病院では出産3日後に赤ちゃんと同室です。

それまでは指一本も触れられず、とにかく母体の回復に努めます。今考えたら私にはありがたかったですキラキラ

 

私の背中には陣痛時に麻酔を入れるための太い針が刺さったままで、抜くのは医師じゃないとダメなため2日間も放置され刺さったままでした;動くときや着替えの時痛かった~

 

それと全く知らなかったのですが、おまたの中に大量のガーゼが詰められていて、ひと針縫って合ったんです怒

ある日突然先生が現れ「ご主人はちょっと外にいてね」とハサミで糸をパチン流血ずるずるずるーっとながーい血まみれガーゼを抜いていきました滝汗 これもかなり痛かった。っていうか教えておいてよ;

 

産後の色々な痛みは座薬で対応してくれるのですが、私は怖くて自分で入れられないため一度だけ助産師に入れてもらい、あとはひたすら我慢でしたてへぺろ

 

余談ですが、母子同室になってよく赤ちゃんを観察してみたら眉毛が金髪で時々開ける目もグリーンがかったグレー驚きすぎ

 

旦那も純日本人なので心配で助産師に相談しちゃいました。

(3か月後には眉は茶色、目も茶色になったので一安心です)

 

入院中の赤ちゃんとの生活は省いて、出産における女性の体の変化について赤裸々レポに移りたいと思いますニコニコ

いつになるかはあれですが・・・

 『はい いきんで!!』

 

ふーーーーーーーーッ!!!!!!!!

 

『だめ!失敗!!息を出しちゃだめなの!ここは止めていきまないと!』

 

え?だって陣痛中ずっと息を吐けって言われてたからついあはは

 

『もう一回!』

 

んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー流血

 

『頭出たよ 力抜く!!』

 

ブルルルン音符!?!?!?!?!?

 

力を抜いた瞬間です。全部トゥルンと出てきました~ッ驚きすぎキラキラ

私のイメージでは頭の次に一呼吸置いてから肩を出して・・・と思っていたのですが。

 

すぐにオギャーギャー!という泣く声が耳に届きましたほっ

私の股の下で何やら先生が赤ちゃんの鼻や耳から羊水を吸い出しているようで、私はしばし呼吸を整えていました。

私のおまたは一体どんな状態なのやらガクブル

 

そして人のスマホを勝手に起動してカシャカシャ写メを撮る院長先生。(←おじいちゃんだけど慣れています。)

15枚くらい血の付いた生々しい赤ちゃんを撮ってくれていました。

 

赤ちゃんは看護師に渡され沐浴へ風呂

次は私の番です。

胎盤を取り出さないとね;

自分でいきむのかと思ったら、先生が何も言わず引っ張り出した。

私は生暖かい何かを感じました。見てやりましたが大きなレバーの塊でしたね生レバー

 

さてここからですよ。

個人的に陣痛と出産より痛かった・・・それは会陰縫合ステッチ

そりゃ麻酔なしで裂けたところを縫うんですから痛くて当たり前なのですが、産んだ痛さと安心でもう痛みはさほど感じないものかと思っていました。

 

まーさーかーのーひと針ひと針が本当に痛いグッタリ 私どんだけ裂けたのよ!(←実際は切られてます)早く終われ―!

気を紛らわそうと私何故かおでこをつねる。つねりまくる。爪を立ててつねりまくる。

時間にして15分だろうか・・・ようやく縫い終わるとふやけた赤ちゃんが来た。

 

ガッツか鶴瓶か何かな~と考えていたら・・・

 

 

“わわわわ!!鶴瓶だ!完全に鶴瓶さんじゃんつるびん

 

“鼻が低い”“指が長い”“爪が長い”

これが素直な感想でした。

 

触っていいのかもわからずドキドキしながら眺めていましたが、その間また先生に写メを撮られていました。後で数えたらその数80枚!

 目をつぶって泣いている赤ちゃんに「ママだよー」とそっと声をかけると、片目だけ開いて見てくれました。

 

ここで赤ちゃんとはさようならで、分娩台で2時間安静にしなきゃいけないそうです。

だから台が固いんだって。腰がもう砕けそうだから。股の痛みをこらえつつ横になってみたら怒られた。仰向けじゃないと子宮がうまく収縮しないとか。じゃあせめて柔らかいベッドに移らせてー。

 

疲れた。。。。。。。。。。。。終わった。。。。。。。。。。。。。

 

さぁ仕事中の旦那にLINEしよ。

“産まれたよ。来られそうですか?”

だいぶ遅れましたが10月3日に誕生した息子の出産レポをブログにしようと思いますとびだすうさぎ2

正直に生々しく話を綴るので、後悔しないと思った方だけ是非お付き合い下さい。笑

 

予定日は2016年10月12日・・・

 

しかし10月1日から鈍痛が;そしておしるしが来た血

でも前駆陣痛も陣痛も経験したことがないゆえこれが何の痛さなのかが分からない。

でもこんなもんじゃないよな~と放っておく。

 

翌日10月2日。

痛みが増してきて、昼間には1時間おきに動けなくなるほどの痛みがくる。

激痛だけど1分も我慢すればパッっと終わるため犬の世話やお墓掃除にも出かける。

(痛みに強いので気付きませんでしたが、これはもう陣痛でしたてへぺろうさぎ

 

夜も引き続き激痛が来てるのに台湾料理を食べに出かけ、いつ本当の陣痛が来るんだろうね~と呑気に過ごす夫婦でーと。

とりあえずお風呂で念入りに体を洗って12時過ぎ就寝ZZZ

 

その1時間後の10月3日AM 1:30。

ん?お腹痛いな。下痢かな?トイレに行ってもちょっと血が出てただけだからまた寝直す。

 

がしかーし!2:00にまた痛みで目が覚めるめ

30分しか経ってないのにおかしいな・・・と少し悩むこと10分後。

い、いたい無気力ピスケうううぅ。はぁはぁ。

旦那が気付く 「!?大丈夫?」

寝れる状態じゃないからリビングに移動して陣痛アプリでも使ってみよう。

と思ったらすでに5分間隔の痛み雷何回かやり過ごすも痛くて泣ける大泣きうさぎ

 

さすがに病院へ電話電話

痛みがこないうちに何故か歯を磨いて充電器と入院セットを持って送ってもらうくるま。Rブ~・・・(車)。

病院へ着くも痛みが来ると歩けず、支えてもらいながら真っ暗な入口へ。

看護師さんが出迎えてくれて 「はい旦那さんはここまでね。」と入れてももらえず夫

そうだった・・・。私の病院はそういう病院だった。

立合い人に旦那の名前を書いた書類を出しても、実際は産まれた後最初に会える人を立会人と呼ぶ病院なのです。

 

心配そうな顔をしている旦那さんとバイバイして、すぐに分娩室へ・・・

 

ここで夜中の3:00です。

ベッドがいくつかあって、その一つにはカーテンが閉まっていて中には人の気配。

キョロキョロしていると手術着のようなネグリジェと、どでかい産褥パッドとパンツを渡される。着替えたいけど痛みでしばし動けず。

着替えてベッドに寝ると看護師さんから色々と質問攻めを受ける。

 

陣痛が治まればまだ余裕だから記念撮影なんかしちゃったり口笛

(この右の錆びたふる~い&かた~いベッドが分娩台;)

 

少し待つと院長先生登場医者

内診すると子宮口は1センチ開いていて 「陣痛来てるね!」と一言。

和通分娩の病院のため、背中に麻酔用の針を入れられる浸麻

重い痛さを感じた。

 

赤ちゃんの心拍を測るNSTを装着。

ここでまだ余裕の残る私は質問。

「こんな感じで痛みに耐えてればいいだけですか?」

看護師さん 「そうだね。」

 

3:30に抗生物質を飲むと、部屋の電気を暗くされるスイッチオフ

し~ん・・・

カーテン越しにもう一人患者がいるにせよ、これはちょっと怖いでしょ。

こっちの台は帝王切開用の手術台でした。

 

4:00

痛みと共に膣が痛くなる。おしっこもしたい。それ以上に膣がイターーーーイ爆発

 

4:30

だいたい10分おきに陣痛に耐える。あと何時間耐えたらいいんだろうと不安になりつつ、陣痛に耐える自分を自撮り(動画)なんかしちゃってとびだすピスケ2

 

5:30

麻酔入れてくれー注射ウトウトしては激痛の繰り返しでもう冷や汗びっしょり。

ここで初めていきみたい欲が出てきた。

ただ看護師さんがいないのでひたすら我慢。

 

夜泣きの赤ちゃんたちの声も静まり、部屋には私の荒い呼吸のみ。

誰か来てーーーー号泣

痛み止め入れてーーーー

トイレ行かせてーーーーーーー

 

7:00

やっと看護師さんに動きが。

速攻呼び止める手

麻酔を入れると背中に冷たい感覚が広がる。

この時点で子宮口が5センチ開いてるため立つことを禁止され、人生初 管でおしっこを取ってもらう。管入れるのって普通に痛いじゃん。

 

看護師さんが目の前でさくさくと赤ちゃんの沐浴をこなしていき、それを眺めながら痛みに耐える。赤ちゃんの泣き声も今は応援歌のようだ赤ちゃん(男の子)音符

 

8:00

「いきみたくて仕方ない!」と伝えると隣の分娩台へ移動するように言われる。

分娩台、古すぎる。

固い木の板にビニールが巻かれているだけのような・・・

ここで何百・・・いや数千人の命が生まれてきたんだろうか。

せめて分娩台は最新のものを買ってくれよ。

このせいで腰がなおさら痛くなってしまいました。

 

ここで旦那にLINE。 【多分今日出る】笑

 

入院中の患者と同じ朝ごはんが出された。

起き上がらずに寝て食べるようにいわれましたが・・・見にくいし痛いし無理ですけど!

せめてラップ取ってくれや。

もう顔死んでるやん。

でもフレンチトーストうまそう どうにか一口食べてめっちゃうまーい!感動!ってなったけどそれを遥かに超えてくる痛みが。ご飯は諦めよう。とブドウだけ食べたブドウ

そもそも分娩台にいるときっておむすびとか食べやすいものを出してくれるんじゃないの!?

 

痛みで声が漏れちゃう。我慢できない。もう叫んじゃう。

 

そばで普通に朝ごはんを食べている妊婦さんに二回ほどため息をつかれたので、「うるさくて本当にごめんなさい怒」と言ってみた。

「あ!全然大丈夫ですよ!頑張ってください。」とお返事が゜∀゜;♡

 

9:00

旦那に再びLINE。 【限界 頑張るからね】

診察前の先生が来て、いい感じに開いてきてるよ!と言われる。

あぁー先生行かないで。おらもう出したいよ。

 

痛みに叫ぶ事3時間ゲロー

そんなタイミングで今陣痛が始まったという妊婦さんが隣のベッドに。そして私の声を聞いて 「なんか緊張で具合悪くなってきた。別の部屋にいたい。」と出て行かれました;

ごめんなさい。

 

12:00

午前の診察を終えた院長が登場驚きすぎ

最終準備でおしっこを抜かれ、子宮口をグリグリされる。もはやグリグリなんぞ痛くない。

 

脚の台を設置される中、私は勝手にいきみ始める。笑

「だめだめ!いきんじゃうーーもう出ちゃうよーあ゛~

 

私に酸素が足りなくなったせいで、赤ちゃんの心音まで下がり始め酸素吸入器が付けられた滝汗 私がしっかりしなきゃ赤ちゃんが焦

子宮口から赤ちゃんは見えているらしく、看護師さんの 「あー破水したがってるねー」「本当だねー」なんて声が聞こえる。

 

院長が看護師さんに言う。「破るから離れてて!」

ぱっしゃ~んあせ

自然に破水しない人もいるんだね。

 

ここで院長が私の目を見て静かに言った。

『いいかい?もう大丈夫だから。これだけは守って欲しいからちゃんと聞くんだよ。』

 

「うん汗

 

『次に陣痛がきたらいきんで!って言うから、このたずなを思いっきり引っ張って。頭が出たら力を抜いて!って言うから、一気に力を抜くんだ。それだけ!いいね!?』

 

「OK手

と言ったら先生と看護師は笑っていた。

 

続く。ニコニコ

とり急ぎのご報告を・・・

 

10月3日pm12:12

3012gの息子が産まれましたおねがいハート

予定より1週間早くの出産。

まだまだ忙しくて詳細がかけずすいません;

出産の話や女性の体の変化など、聞かれてもいないのに赤裸々に綴る予定ですのでお待ちください驚きすぎ

 

お顔は4Dエコーと比べてどうでしょうか・・・?

 

ちょっと角度が違いますが、小鼻のしっかりした感じはそのままですね!

 

うちの子、ゴルゴ線がはんぱない苦笑 そこも含め旦那にそっくりですBaby

ただ眉毛が金髪なのと、目が深いグリーンなのはなぜだろう・・・

UPしようとず~っと思っていながら、あっという間に出産間近の私です゜∀゜リボン

話が完結する前に出産に至ってしまうかもしれませんが、記録に残しておこうと思います。

 

妊娠してどのくらいまで海外旅行って出ていいんだろう・・・

 

やっぱり悩みますよね。体調はみるみる変化するし、ネットで意見を調べても賛否両論!

 

日本で言う安定期で行った私の意見は、

“きっと大丈夫だからGo!とも言えない。でも妊婦の海外なんて絶対No!とも言えない。”です。

個人的にその頃の体調はばっちりキラキラ

妊婦の体調&状態は人それぞれなので、ここで悩んでいる方の背中を押す事が出来なくてごめんなさい笑い泣き

 

私はグアム初日で脱腸(鼠径ヘルニア)とお股の静脈瘤ができて今でも辛いのですが、行ったこと自体が原因なのかはわかりません。飛行機と現地を歩き回ったせいで著しく血液循環が悪くなったせいだという可能性も考えられます。

 

一応安心のために日本語を話せる医者がいるヒルトンホテルを選び、AIUの保険にも入っていきました。保険に入れる週数かどうかも海外に行く基準になるかもしれませんね。

 

ちなみに5ヶ月のお腹の状態はこんな感じですおなか

臨月の今と比べたらこんなの出てないうちですが、当時はだいぶ目立って来たな~oなんて思っていました。体系の良い外国人から見たら妊婦には見えないかも。

 

自己責任で海とプールも入りましたよ浮き輪

マタニティレギンスと、LLサイズの短パンを履いてこんな格好で行きました。

プールにはもっともっと大きなお腹をした韓国人の妊婦さんがはしゃいでて逆に心配して見ていました。

 

せっかくなので、ヒルトンホテルの様子を載せておきます。

 

逆光ですが私たちのお部屋

ソファがあるのは嬉しかったですソファ

下に広がる景色はプール!

プールでタオルを借りられますが、一回一回タオルカードを見せてはサイン→腕にテープを巻かれる→返す時も知らせるのは面倒でしたね。

 

プールの脇から降りて海に出られますが、砂浜の広いビーチがあるわけでもなく足場が良くないので子供連れは特にご留意ください。

マリンシューズ必要です!

 

写真の右の方へ少し進めばイパオビーチウインク

レンタカーやバスを使わなくて行けるのは最高ですね!

何カ所か綺麗なスポットがあるので是非探してみて下さい。

こんな風に可愛いお魚もたくさん見れましたが、指や脚を噛んで?突いてくる攻撃的な子もたくさんいましたびっくり

モルディブのお魚や珊瑚の感じとは違いましたが、透明度はなかなかですね。

 

お腹が空いたらヒルトンには気軽に寄れるカフェが1階にありますよcafe+.

だいたい朝ごはんはこちらで済ませました。

温めて持ってきてくれるし、味も美味しいです。

時にはブルーベリースムージーなんかをテイクアウト。

 

夜はプール横のバーでハンバーガーやタコスも食べましたが、それもまぁまぁ美味しかったですハンバーガーもちろんメスクラドスの方が美味しかったですが。

このタコスが思ったよりモチモチで、私の差し歯が一口目で取れて笑えました歯

 

ヒルトンははじっこではありますがトロリーも停まるし、

部屋でのWifiが無料でないことを覗けばとても快適なホテルだと思います♡

 

たくさんお買い物もしたので、次からはベビー服などなどグアム購入品も載せていく予定です袋