先日、職場から車で帰宅する途中、路上で猫と遭遇。
12月の午後6時半頃といえば、イコール夜道を走ってる状態。
前照灯の灯りに照らされたその猫は、センターライン付近で背筋を伸ばした姿勢のまま対向車線側の物陰をじっと睨みつけており、察するに他の猫と臨戦態勢に入っていたものと思われます。
普通、車が近づいてくれば、光なり走行音なりで逃げ出しそうなはずなのに、そんな素振りもみせないため
『ちょっと危ないから、路上より退出していただこう』
と、速度緩めて近づき、警告のクラクション。
しかし、一向に微動だともせず、
『何、この猫、気合入り過ぎじゃね?』
と思い
「これはニャンキー。まごうかたなきニャンキー。」
と恐れ入り、撥ねられることが無いよう願いながら、その場を後にした次第。
ニャンキー、あなどりがたし。