当会館が二度目の開館を果たして間もない頃、
「漫画家・村枝賢一先生の作品『光路郎』が好き」
って記事を投稿したことがあります。
で、これも前に記したことがある、私の趣味嗜好にあったイベント事を案内・紹介してくれる知人(公務員)から、2013年7月頭に
「熊本県の芦北地方で、『芦北伽哩街道』ってイベント(あしきた牛やサラダ玉ねぎなど地元の食材をふんだんに使った、協賛十数店各々のオリジナルカレーを振る舞うイベント)と村枝先生の『妹先生渚』(『光路郎』の続編。光路郎の妹・渚が主人公)がコラボ中」
と教えて頂き、チラシの中でカレーをモリモリ食べる渚&光路郎の姿にちょっと小躍り(チラシはコチラを参照)。
※2013年現在、奥様の森真理先生とともに村枝先生が生まれ故郷の芦北町で創作活動されてる事と、『妹先生渚』の舞台のモデルが芦北町という縁もあって実現したコラボレーションとのことでした。
その後、小学館のゲッサン2013年8月号掲載の『妹先生渚』を見たら、扉絵がまんまチラシのイラスト。
加えて、お話の中身も芦北伽哩街道にまつわるもので、
「を?を?さらにゲッサンと芦北伽哩街道でタイアップコラボか?やるなぁ」
とさらに思わずニンマリ。
そして、さらにさらに熊本県の公式HP上で「芦北伽哩街道」絶賛開催中です!!と紹介された日には、記事タイトル通り
「うをう、光路郎と渚が公的機関のHPに出るとか胸熱!!」
と感極まるしかないですわ。
つうことで、2013年7月20日からスタートしてるイベントについて、今頃取り扱うのはちょっと
『遅きに失した感なきにしもあらず』
と言った感じではあるのですが、『芦北伽哩街道』は8月31日(土曜)まで実施されています。
村枝先生のファンの方や「カレー大好き!」って方で足が運べそうな方、
是非どうぞ!
(記事内で紹介してるチラシの実物や運が良ければオリジナルクリアファイルも獲得できるかも)