ニュース事。
2013/09/08日曜午前5時頃、2020年のオリンピック・パラリンピック開催地が東京に決定しました。
まずは“日本全体”でのめでたい事として喜びの気持ちを表したいと思います。
そんでまあ、幾つか思い浮かんだことを。
①テレビについて
7年後に向けて、4K、8Kテレビの売り込みに躍起になってるんだろうなぁ。
今のテレビ越しに見た4Kテレビのデモの臨場感が凄かったので(なんか、ねぶたの山車が映し出された4Kテレビの映像が流れてたんですけど、立体感が半端なく、テレビから浮き出てる感じだった)、興味は湧いたんですが、なんか買い替え促進が半端なさそうで、今からそれが鬱陶しい(モッタイナイ精神に反してる気がしないでもないし)。
というか、折角日本で行なわれるのであれば、生で見た方が吉な気がしますわ。
②メディア
開催地になるわけですから、メディアに対しても世界の注目半端ないと思うので、七年の準備期間でしっかり局アナ育てておいてほしいです。
少なくとも、こないだみたいな
「ロンドンドン、ロンドンドン、ハッ、日本にエールを」
なんて低レベルなCMさせるのはよせ!
というか、余計な真似させず、『アナウンスの本分』にこそ全力注がせなさいよ。
これらの事に加え、2013年現在の日本において切り離して考える事は出来ない
『東日本大震災復興との兼ね合い』
というのも浮かんでいるのですが、それはちょっと伝えたいことがうまく整理できてないので、『その2』で触れたいと思います。
ということで今回はこれくらいで失礼。