ニュース事。
2013年10月半ばには他の大きな事件報道に押されて少し鳴りを潜めている
『某ワイドショーの大物司会者さんが、肉親の不祥事により進退問題にまで追い込まれているお話』
について、私見というか独り言を。
※本人の素行問題については、ここでは置いておきます。
コチラの記事で同様な報道に対し
「当事者でもない肉親は関係ないだろ」
と書いている以上、この件についても
『本来的には同様の態度で静観するのが筋なんだろうな』
とは思うのです。
が、槍玉にあげられているご本人さんが“テレビ”という、ほぼ一方通行のマスメディアの“送り手側”にて、日頃から相手の立場の弱さに乗っかり、それこそ似たようなケースで「親の顔が見たいものだ」など、場当たり的に言いたい放題されていた(少なくとも私にはそうしか見えなかった)のを常々苦々しく感じていた手前、
『撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけ。普段からその覚悟を持っての行動だったはずだろうから、撃つ側から撃たれる立場になった今、粛々とその立場を受け入れていただきたい。
と言うことで、ほどほどにもっとやれ、Do!』
と思ったのはいけないことでしょうか。
(当然『ほどほどにもっとやれ』という部分には『やる以上はやられる事も覚悟しときなさいよ』というのを含んでいるわけですが。)
普段から『不当な扱い受けたら、相手のロジックに則ってやり返す(あくまで相手に「あなたのやり方どう思うよ?」って考えさせるため)』って気概で世の中見てる自分のスタンスを反映した投稿でした(実際にはほとんどやれないヘタレですがw)。