『PCブログ 文字サイズ・フォント変更について』
のアナウンスがありまして(2013/12/06の事)。
詳細はこちら見てもらうとして、要は視認性向上のため、テキストの基本文字サイズを一回りデカく(12point→14point)、フォントも見やすいものに変更するって事らしいです。
当会館においては元々UD(ユニバーサルデザイン)意識し、
『老眼入った人でもなるべく見やすいように』
とフォントサイズ14pointをデフォに記事投稿してきてたので、今回の仕様変更についてさほど影響ないとは思われるのですが、逆にそのせいで変更実施されたのか判らなくなってます。
一応公式アナウンスでは12/11水曜から実施が予定されていて、また検索してみてもアメーバブログで「記事の文字サイズ変わった」的な記事もいくつかヒットするため、実施されてはいるようなのですが…(一部スキンについては反映されないともあるので、割と古いスキンの当会館ブログはそこのカテゴリーに入ってるのかも)。
※そもそも、スタッフブログの説明が分かりにくいんですよねぇ。記事作成時のデフォルトサイズが14pointになるのか、それとも作成時はこれまでどおり12pointがデフォだけど、表示の時点で14になるのか、文章だけでは全然掴めない(後者は後者でものすごく不親切ですが。「作成時の時点で基本サイズ14にしとけよ、レイアウト全然予想つかんわ
」ってなるので。)。12/17時現在、作成時の基本フォントサイズも前のまんま、プレビューでもサイズ変更が見当たらないので、
「まだ実行されてない」
と見られても仕方ないでしょうよ。
今回の変更については閲覧する側の立場として歓迎なので、あとは記事作成がしやすいような環境整備をお願いしたいです。
ところで今回の変更について、当然というか
「折角いろいろ考えたうえで整えたレイアウトが…」
と困惑や不満を訴える方もいらっしゃって、そこについては自分も強調したいセンテンスを「大文字にしてなおかつ一行に収めるぞ」みたいに調整してる身なため(それこそ24・36サイズの間で細かに指定するほど)分かるのは分かるのですが、今やPCだけでなくスマフォやタブレット端末での閲覧もあるご時勢、自分の想定したレイアウトでの閲覧がどこまでなされているのかって状況ですからねぇ…(それこそ、日によってはスマフォでのアクセスが過半数って状況もありうるようになってきてますし)。
今後は『閲覧環境の影響も加味したうえで記事作成する』といった工夫・心構えが必要かもしれませんね。